何かを選ぶより、捨てる方が何倍も重要

究極の掃除とは「捨てる」事だ。

 

綺麗な部屋を作りたいなら徹底的に捨てると良い。

 

何も置かれてない部屋に汚いと感じる人はいないだろう。

 

現代は物で溢れすぎている。

 

ふと油断すれば圧倒言う間にゴミで溢れてしまう。

 

本人はそれを重要なものと考えてるかもしれない。

 

ゴミ屋敷の主は言うだろう「これはゴミじゃない!」

 

そんなの知らないのだ。

 

汚い。

 

物があれば汚いのだ。

 

捨てろ!

 

なにも見えないじゃないか!

 

どこに何があるのか、何をしたいのか、何もかも分からなくなる。

 

部屋が散らかれば頭の中もごちゃごちゃする。

 

片してもゴミはゴミだからいつか溢れ出す。

 

やる事は一つ。

 

使う物を残して全て捨てよう。

 

やりたいことが分かってくる。

 

捨てれば新しい入れるスペースが出来る。

 

そこを埋めなくてもいい。

 

何もない、があるだけで思考にゆとりが持てる。

 

無意識に頭をごちゃごちゃにしようとしてる人もいるかもしれないが、前進し続けたいなら現実を直視するために今すぐビニール袋を広げて部屋の隅々まで綺麗にしてみよう。