何かに気を反らしながら何かやってる時が一番捗る。

ジブリ代表取締役である鈴木敏夫が言ってた事でもあるが、何か別の事を考えながらやってる時が一番捗るのだ。

 

物凄く怠惰に思われるかもしれないが、僕は何か気が向かない時はとりあえず外に出かける。

 

そして気が済むまで散歩したらまた作業に取り掛かるようにしているが、何日もずっとこもり切って作業に没頭する。

 

なんて出来ない。

 

夏休みの宿題を最終の数日で必死に終わらせる事はあるがそこまで追い込まれる事はそんなにない。

 

常に時間刻みでスケジュールが埋まって、それを管理するマネージャーがいるならどうなるかもわからないが嫌気がさした時に潰れると思う。

 

フリーランスとして一日の仕事が5時間だとしたらその他の時間は仕事のに役立つ情報を兼ねて読書や映画、ブログよんだりダラダラ昼寝したり、怠けにおいても計画的にしている。

 

それを、仕事10時間と断固決めつけて椅子に縛り付けてストイックになってしまえば恐らく気絶してでも現実を拒絶する。

 

そして作業効率が逆に落ちてしまう。

 

ふと思いつきで書いてるこのブログだってお金になってないが、経験値として意味があってやってる。

 

他の仕事してた方がお金になるのだけどこうやって意味のある気晴らしがしたくなる。

 

やりたいことをやるだけやっても生活できなければやりたいことすらできないのでお金になる仕事もしなければならないが、この息抜きの時間があるからこそ仕事も楽しんでやってられる。