超一等地、南青山に100億の児童相談所に住民が猛反対するのは一理ある。

南青山と言えば世界中から有名なブランドが集まる超一流商業地域です。

 

おしゃれな人がいたる場所から集まるのですが、そこに児童相談所を区が住民への十分な説明もなく施設の建設の話を進めていた事について住民が猛反対したという問題です。

 

こちらがその動画になります。


20181016 とくダネ!「児相」建設めぐり賛否説明会は紛糾…

 

港区民全員が反対してるわけではありませんがいきなり非行少年も含めた人やその家族が一時的に利用しに来るとなれば驚くのも当然でしょう。

 

これは明らかに区の説明不足だと思うんですね。

 

港区は区全体が一等地でなかなか土地も余ってません。

 

そして、港区は児童の相談が大幅に増えてます。

 

それなのに区内に児童相談所がないのは不便ですよね。

 

何よりも子供の未来を作ってあげるのが大人の責任ですから。

 

こういった説明なく話を進めたのは分かり切っていたであろう一部住人の反対を予想していた上だからこそ踏み切ったとでも解釈すればそりゃあ逆鱗でしょう。

 

法律上ではお構いなく建設できるのですが不動産屋などちょっとした権力が絡んでくるとめんどくさいのかもしれません。

 

良かれ悪かれこうなってしまったのは仕方がないだろう。

 

怒る住人も理解できるがそれでも国としてこの施設の建設が子供の助けとなるなら良い判断です。