人に好かれようとすると苦しむ理由。

楽に生きたいなら八方美人にはなるな。

 

これは世の中を上手く渡り合う為の鉄則と思っていい。

 

都合のいい人間と思われたら色々と面倒なものを任される。

 

なら面倒な人間は遠ざければよいのだ。

 

社交辞令で済むものなら距離を詰めなくていい。

 

好かれようとした人間の末路

 

エスキリスト。

 

これは世界一有名な人物ではなかろうか?

 

彼ほどの聖人の右に並ぶ人物と言えば他に知らないのだが、そんな彼を貴方は超える事ができるだろうか?

 

右頬を殴られたら左頬を差し出せみたいなことを言ってる人物だが、私ならまず警察に通報である。

 

そして慰謝料と示談金を請求するだろう。

 

そんな世のため人の為に生きた彼には10人の弟子がいた。

 

そしてその中でイエスを好いていた弟子は二人しかいなかった。

 

そして多くは好きでも嫌いでもなく、一部の弟子はイエスを嫌っていたという。

 

では、そこらのイエスに遠く及びもしない人間は誰からも好かれないのだろうか?

 

そんなわけがない。

 

どうしようもないクズに見える人間でもついていく人間がいたりするのだから。

 

結論

自分の道を歩めば良い。