あれこれ何でも禁止する親は仕事と生存以外の一切何もしてはいけない。

 

子供のスマホ取り上げたりテレビやゲームから漫画などあらゆるものを禁止する親がいます。

 

彼らはもはや猿として生きた方がいいのかもしれません。

 

人類は新しいものに触れてその新しい分野から更に展開していくことで成長を続けてきました。

 

その人類の進化をやめさせようとしているのですからサル山にでも行って古典的な生活をした方が良いでしょうと親切からそういってます。

 

昔なんて読書はバカになると言われてましたよ。

 

今では読書は賢い人が読む高尚なものとされてますが、スマホなんてもっと高尚なものではないですか。

 

多くの人がスマホを求めて夢中になっているのにスマホを禁止させたら今どき何をするのでしょうか?

 

何もしないって一番あほらしいと思いません?

 

私は世の中の一切の文明から離れた生活してる坊さんの話を聞いた事ありますが、文明から離れた人の意見というのはどこか老害っぽく聞こえるものです。

 

素晴らしい人はいますが一部でそういった頑固おやじがいるのです。

 

頑固おやじは恐らく文明社会では社会に対する文句でも言いながら大した仕事をしていないでしょう。

 

機械を使って要領よくやってる時代に横で手作りでコツコツやってたってせいぜい生きるので精いっぱいです。

 

例えば勉強というのもそんなもんです。

 

勉強は役に立ちません。

 

身に付くのは従順であることで、それ以上でもそれ以下でもない。

 

教養だなんて身に付くはずもないのだから一流大学に入っても一部のどうしようもない事件を勘違いしたバカが起こして問題になっているのです。

 

そりゃあ、産業革命時代の誰でも出来るような仕事をおとなしくさせる為にやってただけのマインドコントロールを今の時代でも強要しているのですから賢い人はみんなバカらしいと思ってます。

 

それでも苦行が好きな人がいるようにそういう世界が好きな人だけが勉強すべきなのです。

 

勉強したってそこまで頭良くなりません。

 

そんな薄っぺらい紙をダラダラ何時間も考える暇あったら本でも漫画でもテレビでもなんでもいいから知識を沢山詰め込め。

 

私は月に百冊の本を読みますが、それと比べて勉強のペースなんてばからしいです。

 

いったい何が得られるの?

 

もはや数学の公式なんて殆ど覚えてません。

 

ただし、好きで身に付けた知識は何かと触れる機会がある為、半永久的に役に立ちます。

 

私は好きな事やってかなり人生が豊かになりました。

 

逆に、勉強の強要によってどれだけ私の人格が歪んで無気力になったのだろう。

 

私は絶対に一流企業の忙しい競争社会の為に勉強したいとは思いません。

 

競争が好きな人が熱中すればよいのです。

 

競争が好きでその良さが分かる人なら、それを見た子供も勝手に勉強するでしょう。

 

勉強できる親の子供は勉強が出来る傾向にありますが、不思議な事に強要しなくても勝手に子供がするそうです。

 

親のマネしてるだけなんですけどね。

 

親本人が出来ないなら絶対にする訳ないと思ったほうがいいんです。

 

やらせようとすればするほどダメになるのが人間ですから子供は親の能力以上に育てる事は出来ないという事です。

 

どうせつまらなそうな顔をしているのでしょうね。

 

子供にとっての一番の教育とは親がどれだけ幸せそうにできるのか、それだけです。