相手に対して思っている事は実は全部自分の事だと思うべき理由。

 

あの人は私に嫉妬している、嫌っているだろう。

 

ネガティブな人はよくその様な事を考える。

 

これって実は本人が何かに嫉妬していたり、嫌っているケースが多いです。

f:id:hiroki8623:20180916204109j:plain

人は鏡と言うように相手に対して自分を投影して見ています。

完全版 鏡の法則

完全版 鏡の法則

 

 

そして、投影した幻想はやがて真実へと姿を変える場合もあります。

 

そうなる前に自分と向き合ってみましょう。

 

自分の中で押し殺してる事はないだろうか?

 

嫌な所に近づいてはいないだろうか?

 

おしゃれを我慢してはいないだろうか?

 

気分が悪くなるような散らかった部屋で過ごしてはいないだろうか?

 

こんな些細なキッカケも積み重なれば、何が原因なのかすら分からなく無自覚に陥ってしまいます。

 

無自覚というのは原因が分からない分、真相は闇の中へ、どう直したらよいのか困惑してしまう最悪の状態です。

 

大体は自分の行動を見直すだけで、大きな原因を一つ取り除くだけでもガラッと見える世界が変わります。

 

嫉妬する人間も嫌ってる人間も、実際は思うよりはだいぶ少ない。

 

悪いイメージやそういった思考を喚起するものを徹底的に排除、遮断するだけで問題の大半はなくなります。

 

人はネガティブな情報に引き付けられがちですがその誘惑に負けてはなりません。

 

断固として見ない、触れない、聞かない、言わない。

 

良いものを手にしたかったら悪いものに関わらないだけでいいのです。