服にはこだわれ!中身よりもハッタリが大事。

 

服なんて見た目ばっかり気にしてる奴は薄っぺらい。

 

以前の私はそう思ってスーパーで買った服やユ○クロで全部揃えた服装でいつも過ごしていました。

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正直ビビっていただけなんですね。

 

「自分に高い服なんて見合うのか自信がない」と。

 

今の私ならこう言いますね。

 

自信ないなら服くらい決めておけ

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とでも口にすれば服に金掛けて大丈夫だろうか?

 

と頭をよぎるかもしれない。

 

誰もが自由にお金を使いたい放題ではない。

 

ただし服にかけるお金を惜しむというのは自分の価値をその程度だと見積もっているとても失礼なことなんだ。

 

人は見た目しか見ていない。

 

その見た目を怠るというのは相手からもその程度な人間だと思われても仕方ないのだ。

 

人は自分の身に付けている物に釣り合うように振舞い、次第に身に付けてる物と同化するように仕上がっていく。

 

それだけのリスクを背負ってまで服に欠けるお金を惜しむのだろうか?

 

私には理解できない。

 

服というのはそこまでお金がかかるのだろうか?

 

因みに私の服は上下合わせて全体でも10着も持っていない。

 

ファッションの街、パリのあるフランスに住んでる人は服を10着しか持たないそうだ。

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

 

 

多くの物に執着しないでも本当に気に入った限られたものの中でエレガントは演出できるのだ。

 

思えば私はいい服を持つ以前は沢山の手軽な服を買っては気に入らないからとすぐに捨てていた。

 

服というのは基本的に値段と質が比例している。

 

安い物を無理して集めても満足のいく品質は得られないのだ。

 

だからと言って高いものを無理して買っているのではない。

 

寧ろ服は買わなくなった分だけお金を使ってないかもしれない。

 

知る人ぞ知る有名なブランドでも数万円の商品のセール品を一万で手にしたり、OUTLETで破格の値下げ率商品から良さそうなものを選んだり工夫をすれば安く手に入れる事も出来る。

 

使えなくなるまで大事に長く使うと考えればそこまで高い買い物だとは思わない。

 

10着揃えても20万もしないのではないか?

 

いきなり20万も出すのでなくとも、ワンポイントから出来る範囲を広げていけばいい。

 

一月2万の習い事を一年分だと考えても十分に意義のある自己投資だと私は断言する。

 

これほど費用対効果のある習い事は他にあるだろうか?

 

一日の大半を貴方のイメージ作りに十分活躍してくれる。

 

どんなものだって長く使っていれば慣れてしまう。

 

良いものを身に付けるようになってから確実に自信が持てるようになった。

 

自信がない人には特に服装を気にしてほしい。

 

因みに若者の私の愛用する現在の服はLANVIN オンブルーだ。

 

余裕がもてたら大人っぽいLANVINを着るつもりでいる。