独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

フリーで周囲の影響を受けない俺が個人的に日本人に対して思う事。

日本のいい所

まず、日本は素晴らしい国だ。

 

世界で一番いい影響を与えていると海外では思われているしアニメは大人気!

 

犯罪は少ないし安全な国としてこれ以上の場所があるだろうか?

 

一方で

ただし、光の面だけでないのは確かだ。

 

日本人は心配性で満足度が低い。

 

それを多く物語るのがネットの書き込みだ。

 

特に誰かが何かを始めるとすぐさま人を蹴落としたくなるらしい。

 

これは日本の競争を刺激する教育が悪いだが日本のコメント欄は顕著にネガティブな言葉が沢山書き込まれる。

 

相手への称賛など褒めたたえるのがとても苦手な人種らしい。

 

そして蹴落とす相手は日本人や韓国、中国など同種あるいは見下しているが実質立場はしたであるという矛盾を孕んでいる。

 

日本人素人が何かに挑戦するとまず確実に蹴落とそうとするのに白人などの外国人がお世辞にもそれほどでもというレベルでも絶賛するそういう分かりやすい人種なのだ。

 

出過ぎた杭もまた叩こうとする人は少ない。

 

とにかく個人と言うレベルで判断するのではなく、周囲が称賛するものを称賛して蹴落とすものはなんであれとことん蹴落とすらしい。

 

本来、表向き慎み深い日本人は表に相手へ気持ちをその通りには答えない。

 

NOと顔は言っているのにYESと答えるのだ。

 

そして解釈するほうはNOを感じ取らなければならないという非常にめんどくさい文化なのだがどこぞの国のように銃で撃たれることはまずない。

 

そんなもんでコミュニケーションとして相手に思いを伝える能力がとても低い。

 

日本で一番面白いと言われる人でも海外に行けばおとなしくしている事だろう。

 

新たな主張を始めた若者たち

その大人しい日本人が現代になって牙を剥き出すようになったのではないかと思う。

 

これは一概に悪いとは言えないというのが筆者の考えだがその理由を説明する。

 

今までの日本は年功序列社会でどれほど無能な人間であれ体を反らして偉そうにできたのだがアメリカ化してる日本において若者が無能な相手に対してやめてしまうなど行動によって主張をするようになった。

 

若者が口を閉ざすのはもはや会話をする価値もないという前時代への挑戦なのだ。

 

今の年功序列社会を生きて来た人間は今では生きる化石であり、これからの社会により適応するのはいつの時代も若者なのだ。