自分が豊かになると周りも豊かにしたくなる!

豊かであるとはまずどういうことか。

 

豊かというのは怠け者とは違う。

 

何かに貢献しつつ自分が認められているそんな状態だろうか?

 

私が言いたいのは人に認めさせるではない。

 

自分がこんないい思いしてもいいのだろうかと感じる状態だ。

 

ただしその状態を継続するにはメンタルのトレーニングが必要だ。

 

いくら金銭的、精神的に恵まれても欲は出せば出すほど尽きようがない。

 

全ての現象を運命とでもありがたく受け取れる仏の様な心とでもいうか、大げさなようで実際すぐにそこにあるものだから要は気付けるか気付かないか考え方次第なのだ。

 

とはいえ綺麗ごとをほざく気などないので金銭の極端にない状態や精神がおかしくなる環境はまさに修羅の道であり穏やかでいるのは至難だ。

 

そういう時はとにかく逃げるしかない。

 

法律に保護されるのもありだと思う。

 

今出来るであろう選択から最悪を排除していって残ったリスクを受け入れ、そこからまた新しい選択の中でまた最悪を排除していけば豊かでいられるだろう。

 

最悪を回避できるだけ豊かに決まっている。

 

最悪を回避していく度にますます豊かになるばかりではないか。

 

人生に辛い事などない。

 

私は一時期死にたいと思った時期はあった。

 

今は幸せだ。

 

選択次第で案外どうにでもなる。

 

そして周りも豊かにしたいというのは半分本当で半分嘘だ。

 

豊かな人間と豊かさを共有できれば何より幸せだ。

 

豊かになりたくない人間もいる。

 

そういう人間は私の豊かまで奪おうとするから関わるつもりはない。