独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

あれこれ考えないで直感を信じると堂々とできる。

私自身とても思慮深くて何かにおいてもおどおどして優柔不断な人間でした。

 

こうしたら逆にこれがこうなってあれこれ考えると何もできないし人から舐められると学びました。

 

その前までなんでもはっきりしていって即行動する人を内心バカにしていて思考が浅いとか思っていたのですが今では何もしないで上から批評する人間は何様だと思います。

 

直感を信じて即行動して後悔したことって記憶にありません。

 

後になって行動は失敗しても経験となりますが何もしなかった時間は何も残りません。

 

こうすればいいって判断は自分の中で既に回答が出来ている。

直感は自分の意識無意識全て脳内で統合してこれが最適であると判断した論理以上に正確な判断です。

 

その判断を無視して意識できる限りある情報だけをあてにして考えると

 

「他にもっといいのがあるのではないか?」

 

と一度ストップをかけます。

 

意識できる脳の範囲は限られていますからどれだけ論理的に考えがまとまったとしてもそれは形だけ綺麗に妥協したレベルにとどまっていると考えています。

 

直感を妨害する対象は自分だけではない。

自分の判断にいちいち否定的な言葉を投げかけてくる人が一定数います。

 

「貴方の思い込みが激しいだけでしょ?」

 

「考えすぎだよ」

 

中には本当に親切で言ってる人もいますが信頼に値する人物であるか見極める必要があるでしょう。

 

普段から否定ばかりの人は有害でしかないのでとりあえず離れましょう。

 

直感を無視し続けると病気になる。

どう見ても嫌な人間なのにその人間から離れないでくっついてばかりのいい子ちゃんがいます。

 

そのいい子ちゃんは嫌な人間を助長させていることには気付いていないようです。

 

どんな人間にだっていい所はある、そう考えている人は大抵何かしら有害な人のターゲットとして狙われます。

 

嫌な人間は嫌な人間だと直感を信じなくてはなりません。

 

離れないでいるといつか自分の心も汚れて同等の態度をどこかしら取るようになります。

 

病気の人がいたら専門の人に任せて逃げなくてはなりません。

 

病気が移った後からでは遅いです。

 

健全な人は病気が移った自分から移されないようにと離れていきます。

 

この様に直感を大事にしないと思いもしない結果を招いてしまうかもしれません。