とんでもなく人に怒りを感じた日の対処法

生きていればたまに信じられないような出来事に遭遇したり身近な人間と喧嘩して嫌な気持ちになったりする事があるのではないでしょうか?

 

ない人は素晴らしいです。

 

この記事は読まなくてもそもまま幸せに生きてください。

 

まずはその日限りめったに起きない出来事だったとしましょう。

 

怒りを他の事にエネルギーを費やす。

怒りでどうにかなりそうな時って頭の中が真っ白で思考が止まっています。

 

この時に放置しておくと怒りにスイッチが入ったままです。

 

スイッチは一つだけではありません。

 

他のスイッチに強引に切り替えましょう。

 

読書がおすすめです。

 

内容なんて入らなくても活字を目で追いかけてるだけで一時間もあればだいぶ静まっています。

 

記憶は新しいものが入れば前のものは過去のものとなるのです。

 

少し前の自分はどこか少し刺激の強い映画を見ていただけだと思えば怒りなんて一時のもので大したことないのだと気付くはずです。

 

怒りが沸いて何かにぶつけるかどうしようもなく抱え込んでしまいそうな場合。

 

怒りというのは毒です。

 

思うのは良くないのはもちろん行動に起こすのは言うまでもない。

 

ただ、伝えるべきことは表現しないとただ抱え込んでしまいます。

 

冷静になってちょっとだけ小出しにする程度にして怒りに振り回されない様にしましょう。

 

ひとまずその場が落ち着いたら基本的に先ほど話したスイッチの切り替えが重要になります。

 

では、日常的にそういう人に出会ってしまう場合はどうすればよいでしょう?

 

出来るだけ離れよう。

これはあくまでも出来る場合ですが出来ない事はないです。

 

やろうと思えば無料で相談する場所なりサイトなどで少しの知識を仕入れて実行に移せばいいだけですから。

 

未成年でも親から離れる事は出来ますし叫び続ければ場所を変えられます。

 

意外と知らないだけで世の中は絶望を味わう場所ではありません。

 

目の前に怒りを爆発させる人がいた場合。

怒りは毒だと言いましたね。

 

怒りを爆発させるとエネルギーが枯渇して最悪病気になります。

 

怒りに振舞わされてる人を見かけたらかわいそうだと思ってあげてください。

 

彼らはその方法でしかコミュニケーションが取れないかもしれないのでまともな人には相手にされないでしょう。

 

直さない限り、仕舞いには孤独死と相場が決まっています。

 

怒りに釣られてはいけません。

 

怒ってる人は消費エネルギーが大きい分自滅します。

 

貴方が彼らに同じ分だけの怒りをぶつけない限り一番傷つくのは彼ら自身なのです。

 

脳は自分と相手を判断できないので相手に攻撃するという事は同時に自分を攻撃しているので一番傷ついてるのは怒ってる本人です。