独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

自己啓発本から得られる情報は本によって水増しされている量によっては殆どないのかもしれない。

 

私はここ最近ではいかに多くの本を読むかだけに集中して数をこなす為だけを考えて大量に薄っぺらい自己啓発の類を読んできました。

 

その数四桁近くです。

 

それだけ読めばどれほど賢くなるだろうと以前の私なら今よりもっともっと理想の自分を思い描いていたでしょう。

 

結果今の私は知識の分だけ賢くなりましたが思ったより変化はありませんでした。

 

その原因は読んできた本の質がとても薄っぺらいからです。

 

私たちが現代で触れている書店の店頭に並んでいる本なんていつもコロコロ変わりますよね?

 

思うのですがそれらの本を全部読んだ所でどれだけの事を知れるのでしょうか?

 

自己啓発というのは専門書でない限りは個人の体験談だったり精神の持ち方など書かれている内容は大体同じような流れで作られています。

 

ズバリ言います。

 

内容はスッカスカ!

 

ネットのまとめサイトなんかよりはまだましですがそれでも私がこの記事分と同じ量、箇条書きに要点だけ抜き取ってしまえば今まで読んできた自己啓発の大切な所の8割は伝えられると思います。

 

超簡単に言い表すと周囲の人間、環境、時間配分が全てです。

 

自己啓発というのはこの三点を言い表すのに本という形になるまで水増しをしているだけです。

 

そんな中身のない本を読み続けると頭が空っぽになります。

 

その空っぽな状態をよく言うなら無心でしょうか?

 

この為だけに大量な本と大量な時間を費やす位ならもっとマニアックな趣味の本とか読んで自分のアイデンティティ高めてったほうがいいのかなと思いました。