独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

旅をするとその場所に連動した記憶が呼び起こされる。

私は旅が好きだ。

 

最近はあまり出かけていなかったが時間があればほとんどを外でサイクリングをしていた。

 

都心から川沿いを走らせ眺める東京ツリーやスカイツリー

 

あるいは自然の見当たらないビルの集合地帯から抜け出して割かし自然の多い町、例えば練馬なんか気分転換に緑を見に来ている。

 

本当なら本格的な壮大な自然が良いのだが。

 

そこで思ったことがある。

 

何となく走らせているつもりでも精神状態によってたどり着く場所にはそれなりに釣り合った場所へたどり着く。

 

と言っても付く場所の理由ははっきりとしない。

 

だが、なぜだか大学のある場所ばかり巡っていたりサラリーマンの町だったりその日によって何かしら特徴のある場所にいる。

 

明らかに仕事姿の人だったりおじさんおばさんの多い通りや若者ばかりの場所だったりする。

 

これは東京の地域による露骨な住み分けという特徴によるものなのだが考えが凝り固まったりしているとやはりどんよりとしたあるいは濁った欲の渦巻いている場所にたどり着く。

 

気分がいい時には明るい綺麗な自然や若者のきゃぴきゃぴした姿を目にしては気分が更によくなって感謝すら芽生えてくるし逆に悪い時は人の憎悪というネガティブな感情ばかりに目が行って嫌な気分になる。

 

思ってる事に体が動かされてるみたいに。