独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

親が子供に舐められてると子供は外の人間に舐められる。

やさしさと甘えをはき違えていませんか?

 

人は誰からも舐められてはいけません。

 

これはものすごく大事な事です。

 

もし仮に舐められていいとするならその先はいじめに繋がります。

 

人間社会だって弱肉として生きていけません。

 

やさしさにも強さが必要です。

 

親の行動は子供がマネる

子供は親を選べません。

 

しかし、生まれ持った環境には親という一番身近にいる学びの対象が用意されています。

 

学ぶというのはマネる事ですのでいい事も悪い事も子供は判断できずにただ吸収するしかありません。

 

例えば子供がわがままを言ったとしましょう。

 

それにしつけをしないで我儘言わせ放題、次第に親に向かって反抗的態度をとるようになったとします。

 

親はその攻撃に黙って我慢し続けたとしましょう。

 

それは子供が外の世界で他の誰かから同じような場面になったときに同じ反応をします。

 

その状態が続けばいじめの原因になります。

 

かと言って舐められないために暴力で押さえつけると子供を非行、あるいは同じように暴力を受けるポジションを身に着けてしまいます。

 

どうすればいいのか?

舐められてはいけない。

 

そういう思考を持ち続けましょう。

 

行動はそのようになっていき、相手は舐めた態度を取れなくなります。

 

精神論は好きではないのですがこれに限っては覚悟です。

 

人は相手の覚悟を見抜きます。