独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

これで宿敵を黙らせた、口喧嘩で相手を言い負かす方法。

まず始めに喧嘩というのはエネルギーの無駄遣いでありよほどしつこい相手やこれ以上持続して耐えられないという場合を除いて出来るならばするものではありません。

 

また喧嘩というのは絶縁に繋がる行為ですのでいっそ縁を切ってしまいたい人に限定してください。

 

私はこれから紹介する方法で口うるさい毒親の父から何も言われなくなりました。

 

基本悪意のある相手は自分が一番傷つく言葉を使う。

悪口というのは単純です。

 

自分の弱点をさらけ出しているだけです。

 

過去に本人が言われてきた事や一番気にしているコンプレックスなど守りたい何かを率先して口にして相手に押し付けることによって自己防衛をします。

 

なので何か言われた場合はその本人がそれを気にしているのだと思ってください。

 

相手を格下だと思う。

良識のある人間はそもそも喧嘩なんて自分から仕掛けません。

 

金持ち喧嘩せずという言葉があるように賢い人は相手との争いは何も得られないどころか損失しかないと知っているからです。

 

喧嘩腰な時点でかなり幼稚な人なんです。

 

攻撃というのは最大の防御と言われているように弱者はこの方法を取って自分を守ろうとしています。

 

攻撃というのは弱さという恐怖から来ています。

 

そしてそういう相手は自分を強そうに見せているつもりですから何よりも恐れているのはその弱さを見透かされることです。

 

その相手に最も通用するフレーズが

 

「なんでそんなに劣等感を抱いているんですか?」

 

です。

 

相手があれこれ感情任せになって言って来たら言い終わったあたりで一呼吸おいてこういいましょう。

 

これを言い続けてるだけで二度と何も言ってこなくなります。

 

常識という言葉で言いくるめようとしてくる人の場合。

ちらほらいますよね。

 

何か不利になればみんなこう言ってるとか常識という曖昧な言葉を使って煙に巻こうとする人。

 

こういう人は自分の意見に自信がないので大きな力だと思っている対象にすがろうとする虎の威を借りる狐です。

 

そんな相手にはペースに乗せられないでこういいましょう。

 

「それは貴方の意見ですよね?」

 

「常識って誰がそう言っているのですか?」

 

そして具体的に人の名前を出されたとしたらこう切り返しましょう。

 

知り合いの場合「○○さんがそう言っていたんですね?後で本人に聞いてみます。」

 

取り消した場合追い打ちに「あなたが私にそういってるんですね?」

 

知らない人の場合「証拠はありますか?」

 

とにかく曖昧な回答には掘り下げて明確にしましょう。

 

細かく質問してくる相手に相手は嫌になって常識の押し付けもしなくなります。

 

こちらの本を参考にしました。

邪悪な人を痛快に打ちのめす!―振りまわされない、疲れない、「自分中心」の心理学

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