独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

忘れる方法を一つだけに絞って解説します。

どうしても忘れられない事ありませんか?

 

長期的にいつまでも引きづってるものと短期的に数日後にはなくなってるのにその時だけ鮮明に残り続ける忘れられないがあると思います。

 

忘れる方法については筆者も完璧に一瞬で無へと消し飛ばせるドラえもんの道具かなんかあったら使いたいような教養として残しておいてもいいようなでそれでもすがりたい!

 

現実にはそんな方法はバカにしか出来ません。

 

バカな振りするだけでも楽な気がするけど。

 

なんで忘れられないの?

忘れられない人ってのは忘れようという努力はしているのだろうけど行き着く先は忘れたい記憶にすがりついています。

 

他に心のよりどころないんかい!

 

って思いますがそうですね。

 

心のよりどころがないと忘れにくいかと思います。

 

人は何かに集中してる時は他の事に頭が回りません。

 

一つの事しか手が付けられないからです。←これは大きなヒント

 

何かに悩んでいると他が手つかずになりますがそれは悩みに集中しているから他が見えなくなっています。

 

そこで行き着く忘れる方法とは?

悩みに集中すると悩みが大きくなるだけなのでとにかく新しい知識や体験を詰め込もう。

 

ようは忙しくして新しいものをどんどん詰めていけばよいのです。

 

現在のものは過去になるように次から次へと新しいものを詰めていくと確実に埋もれます。

 

実の両親だって人込みの中に次から次へと強烈に大量に人が割り込んできたら行方不明ですよね。

 

大きいと物もその隣にもっと大きいものを置けば小さく見えます。

 

この本を参考にしました。

忘れたいことを忘れる練習

忘れたいことを忘れる練習