何年も治らない鬱だと思ったら双極性障害だと気付きました。

双極性障害とは別名躁鬱と呼ばれており、基本は鬱状態なのですが稀に躁というハイテンションで万能感にあふれた無敵感を味わいます。

鬱は一年ほどあれば治るケースが多いのですが躁鬱は治らないらしいです。

対策としては躁状態を抑える必要があり、その薬を処方してもらったりします。

躁状態になると一時的に鬱が治ったと思えるのですが、躁が終わった後に必ず大きな鬱に襲われます。

鬱状態は普通の人にも多少あるみたいです。

 

つまり、気持ちがハイになればその埋め合わせが付き物なのでしょう。

自分のケースは悪化原因が恋愛でした。

大きく燃え上がったのでそのあとの燃え尽きた感はこの世の果てを思わせてくれました。

ハイリターンそれ以上のハイリスクです。

元の状態に戻れません。

躁鬱は依存症に似ています。

依存症がよくないのは一時のリターンを先に受けてそのあとのリスクが大きいからです。

そして逃げるように依存を深めますが悪循環でやめられなくなります。

躁を得るのは無償ではありません。

朗報

天才には躁鬱の人が多いらしいです。

クリエイティブを発揮するには普通の人と違う観点が必要なのだと思います。

天才には程よいサイコパシー(精神異常性)がありがちとの事。

躁鬱といえば躁鬱の人が書いた日記本があります。

坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ ケアをひらく)

坂口恭平 躁鬱日記 (シリーズ ケアをひらく)

 

 なにか同じ匂いを感じたのなら躁鬱の可能性ありですね。

ヒントが得られるかもしれません。