雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

ローガンポールの富士樹海自殺スポットで死体を撮影した件についてあえて肯定の感想を述べる

 ローガンポールとは自分はあまり知っていなかったのですがyoutube界でたびたび問題を起こしているやんちゃな動画で視聴者を集めている超有名人です。

日本一の登録者数を誇るはじめしゃちょー570万人に対して三倍近くの1500万人ですからその知名度が分かります。

彼は富士樹海の動画以前にも日本で問題行動ばかり起こしています。

その動画を見てみたのですが、幼稚なやんちゃボーイが体だけデカくなったどうしようもない様でした。

周囲は苦笑いですが、それを見ていて楽しんでいる人たちがたくさんいるのは事実でしょう。

 

彼ばかりがいまネットで多くの配信者やリスナーからバッシングを受けていますがそれを助長させている人がたくさんいるのです。

問題が起こるには起こる以前からその土台を築いている原因があるのです。

youtubeからその動画は削除されましたがこれと言ってペナルティーはなしです。

その件について自分は彼に特別怒りを感じることもありません。

確かに彼の動画は死者を目の前にしておふざけをしたり、かなり不謹慎な内容でした。

彼自身としては、そこまで悪気はなく、自殺防止のためにポジティブに撮影していたと弁解しています。

この気持ちは分からなくもない。

彼はある程度のバッシングは覚悟していたと思うが、それを考慮したうえでも行動に踏み切る人はほとんどいない。

思うことがあってもそれを閉じ込めてしまう部分を彼は多くの人の代弁として開放してしまう。

その爽快感に多くの人間が同調しているのが人気の理由だと思う。

自殺や死が不謹慎であるとはだれが決めたのだろう?

宗教観やなにかしらのポリシーが起因している。

自殺は言語道断触れてはならないみたいな風潮はある。

 

日本では今では若者の4人に一人が自殺を考えたことがあるという位もはや不干渉ではいられないほど身近な存在にもなっているのにそれぞれに思いを隠したままにしている人間たちは多くのフラストレーションを抱えているだろう。

そのフラストレーションの開放に彼らが刺激を与えた事でブラックボックス化されていた隠された事実にスポットが当てられた。

この事実はプラスとして評価はしないが受け取ってもいいのではないかと思う。

世の中綺麗ごとだけではない。

綺麗ごとを言うのは簡単だが綺麗ごとに収めて嫌なものには蓋をしてしまえばいいのかというとそうではないと思う。

例えば政治家は庶民の生活をしないので全くと言って庶民の生活は改善されない。

改善しようと思わないからだ。

多くの人がローガンポールを叩いているので自分はあえてその役を引き受けなくてもいいだろう。

この件がブラックボックスデトックスになるきっかけになれば結果的に良いではないかという意見にまとめようと思う。