雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

鬱の人に伝えたい。被害者は加害者の立場になるといい理由。

被害者とは言ったけど、被害者でありながら責める対象がいなくて困っている非常に稀なケースの対処法をこれから言っていくよ。

特に恋愛。

これはとても複雑なんだよね。

というのは受け取る側が勝手に複雑化しているだけで加害やっている立場はそれほど大したことだと思っていないんだよ。

このことに気づかないと苦しい思いをいつまでも引きずることになるよ。

例えばだけど、もし彼氏彼女にに浮気された。

それは自分のせいなのかなって真面目な人は考えちゃうかもしれない。

自分がそうだったから。

 

もしかして何か悪い事したとか魅力がなかったのでは?とか思っているうちに自尊心がなくなって鬱になったんだよね。

実際それはただの駆け引きだったんだけど責める相手がいなくて自分に自信が持てずに人が恐怖の対象になって世の中の末期ではないかという地獄の世界を経験していた。

その地獄にいたのは俺一人なんだけど。

俺のせいだ俺のせいだって何年も悩んだよ。

それである時家を出なくなってストレスフリーな生活を送っていた。

それでも頭の中は灰色で何も考えられないんだ。

信じられないよね。

人って常に頭の中で会話してるもんだって感覚が一気に頭の中で会話が止まっちゃうの。

初めからそうじゃないんだよ。

思考は始めはフル回転して何がいけなかったのか考えようとする。

だけど答えは見つからない。

そうして苦しくなって苦しくなって頭が鈍くなるのを感じてさらに苦しくなる。

そしてピタッと止まるんだ。

あれは今思えば自分を殺したんだね。

ドラえもんみたいに気づき一つでスイッチが入ったように元通りだけど。

やっと見つかったんだ答えが。

答えはなくて一度こうなったら永遠に後遺症引きずるとか苦しすぎて答えを諦めかけてたんだよ。

だけど普通にあったからね。

そりゃあびっくりした。

原因は確かに自分だった。

自分を責めている自分だった。

そのきっかけの時は傷つける人の気持ちが分からなかったんだよ。

だから今度は自分が傷つける立場を考えてみたんだ。

そしたらね、傷付ける自分を認識するのが今までにないくらいに悲しかったんだ。

かわいそうだったね。

違う、そんなんじゃない。

俺がやりたかったのはそんなんじゃないから気づいてくれって思っても何も見えてないんだよ。

ちょっと試してみたかっただけなんだと。

胸が苦しくなったよ。

これは鬱の人の苦しみとは違う痛み。

だけどすぐになくなるんだ。

 

それを考えると鬱なんかよりよっぽど楽だしその感覚はむしろ快感ですらある。

被害者の痛みを知っていると加害者の痛みってこの程度なの?

呆れたよ。

俺はこんな奴に気を使って自分を苦しめていたけど相手は全然痛い思いしないんだから。

頭も鬱と違ってものすごくすっきりしてるし周りはすごく見える。

人にケガさせたときとかやっちまったなーとか思ってもそれで鬱になる人なんかほぼいないよ。

少ししたらすぐ忘れるし、鬱と違っていつまでも頭の中から離れないなんてのはない。

人って絶望したいときあると思うけど常にしてるのは辛い。

したいときに勝手に絶望できるって寧ろ心地いいし超楽。

あくまでも被害者経験している立場だとね。

ある時は相手を呪おうとか思ってたけどその時の俺の精神は末期だった。

人呪ってもその時相手はきっとほかの事考えて楽しんでケーキでも食べてるよ。

その呪いが発揮して相手を病気にしたとしても鬱の痛みと比べたら大したことないんだよ。

その間に自分は本当の地獄を見ていたとしてもね。

因果応報とかないよ。

勝手に自分が苦しんでいるだけだし良し悪しの判断からして曖昧過ぎて迷信の域でほぼ存在しない。

いくら長生きしても鬱なよりはその半分の年を好き勝手やってるほうが健全だよ。

そう思うとなんか腹立つでしょ?

だからそんなつまらないことで自分を自分で追い込んでるだけなんだ。

残酷だけど加害者はそれほど苦しまない。

だから自分が苦しむくらいならふざけるなって表現したほうがいいんだ。