独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

本当に優しい人の特徴を心をドライにして解析してみた。

本当になんていません。

人は環境によって適応するために変化します。

なので優しいと思っていた人でも追い込まれたらどうなるか分かりません。

追い込まれたときにこそ人の本質がとかありません。

何かに対する信仰によってその人の優しさが保たれているとします。

その信仰はどこまで持つかによりますが完全な信仰はもはやブッダだと思います。

そのブッダだって極限の極限まで追い込んだら信仰を捨てるでしょう。

死んだ人はよく伝説として神聖化され死後に名声を上げたりしますが、死んでる人間には何もできません。

不変の存在となってしまったら試しようがなくなってしまいます。

それを前提として優しさについて考えます。

 

親切な人

人に親切な人は好かれます。

自分にとって得になるからです。

親切にする人だって自分に特になる、もしくはなると信じていなければ親切をしません。

無償の愛というのは愛を持っている自分に酔っている行為です。

身内ならともかく赤の他人を迷惑被ってまで助ける人はほぼいません。

助けるにしても特殊な理由があります。

ボランティア

好きでやってるだけです。

社会的に役に立っているという感覚は快楽です。

かの有名なマザーテレサは伝記の本には聖人かの如く天使のように描かれていますが実態は傲慢なカトリック狂でした。

マザーテレサの手によって苦しむ人を隔離してろくに手当も施さずにカトリックの教えとして苦しみによって彼らを神に喜ばせる施しをしました。

結果的に多くの人が無慈悲に生きられた命を失うのですがマザーテレサ自身が治療の必要が出てきた際には最も優れた病院でしっかりとした治療をしてもらいました。

世界に貧しい人々が存在するのは、良いことです。
 なぜなら、彼らのおかげで私たちのような慈悲深い人間は
 慈悲を実行することができるからです
」byマザーテレサ

まとめ

あまり深く考えないようにしましょう。

自分にとって都合のいい人はいい人です。

その相手は都合が悪くなったらそれ以上の利用点がなければ関わろうとは思わないでしょう。

逆もしかりで自分にとって都合の悪い人に良くする理由はありません。

綺麗ごと言っても世の中ご都合主義です。

優しい人がいたとします。

そうやって育ったのでそれが自然だと思ってる人は育ちがいいのでしょう。

自らの損得を放棄して優しい人である事によって知らないうちになにかを得ているのかもしれません。