雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

不幸の原因は他者の存在である理由。

人は生存率においてほぼ最強の生き物だ。

一度に基本は一人しか生み落とせない代わりに高度の育成を施して人間だけの社会を作り上げて本来の自然の摂理における多くの危険を回避している。

これだけ聞くとかなりの温室育ちであり、ほかの動物たちに嫉妬という感情があろうものならその通りの感情を抱くに違いない。

ただし、育成の段階でかなりの負担がかかることを動物たちは知らない。

動物にはない条件が人間にはある。

本能の抑制だ。

 

人間界にはあまたのルールがあり、そのルールとは第一に厳守する法律から始まり所属するグループによっても目には見えない決まりがたくさんある。

本能のままに生きれば決まりから逸脱して、命あれど失うものが多いので必然的に従わざるを得ない一面があったりする。

安全とは引き換えに多くのストレスを抱え込んでいる。

本能を抑制すれば訳の分からないところから噴き出してバランスを取ろうとするのが動物だ。

そこから起因していじめだったりモラハラだったり攻撃的になる人が表れる。

人口密度最強を誇る満員電車の中は戦場の兵士以上にストレスを与える事から、他人に対してかなり警戒を持っていると分かる。

本能は人間のなれない社会成長に悲鳴を上げているのだ。

その悲鳴は水が流れるがごとく低いほう低いほうへと流れていく。

水の流れつく先は社会的に排除される。

だとしてもネガティブに考えすぎないことだ。

あくまでも持論を極端に表現している変な人間が何か言っていると思ってくれ。

人と出会わない生活

引きこもり期間を設けて誰とも出会わずに生活してみたのだが、悩みから解放された。

苦しみもない。

人に出会わなければ誰も文句を言わない。

何をしてもルールに接触しない。

これがどれほど心地よいことか。

本来から孤独になれている人間としてはまさに天国だ。

人は本当は孤独なんて恐れていないのかもしれない。

集団心理のメカニズム

人がいれば仲間外れにされるのを恐れる。

仲間外れになれば生きられないかもしれない。

↓→孤独に生きる→それでも集団には気を遣わされる

仲間を作り気を遣う。

仲間から外されないように更に気を遣う。

そのストレスを集団外の人間にぶつける、ぶつけられる。

他人は必要か?

この世の中はホリエモンが言っていた通り「お金があれば何でもできる」

大抵はお金で何とか出来てしまう。

お金の力で他人から隔離して生活出来れば物理的に相手と関りを持たない不自由のない生活ができる。

間接的にはまだ必要だろう。

人間は生身では結構弱い。

集団と道具を使ってこそ発達してきたのだ。

その恩恵を受けるには自分のほかの集団は必要だ。

いつの日かAIが人間の代用となる日が来ればもしかしたら他人を必要としない日が来るかもしれない。