独断と偏見の心理分析

心理学を独学しています。脳科学にも興味あり。

本を数百冊読んでみた感想。

本を読んで変わったこと

本を読むと賢くなります。

メリットデメリットはありますが基本はメリットです。

あえてデメリットを言うなら情報量が増えると脊髄反射でこうだ!って結論付けにくくなります。

情報が多いと処理時間がかかるのは機械だって同じです。

また、賢い人の考えている事が自分に当てはめて考えられるので理解できない人間も割と人間なのだと思えるようになりました。

それでも分からない人は分からないです。

 

簡単に流されなくなる。

小説を読んでいると普段触れることのない人の内面の声とか直接見れるので、表面的なところでない本質を見る力が付きます。

小説でなくても専門書とかあらゆる仕組みを理解すれば、自分で判断する能力が付きます。

そうすると、人の考えとか情報に何となく流されるのではなく思考が働くようになります。

これってなんか矛盾してないかな?

とか、こういってるけど本当はこうなんだなとか見えない部分の視覚化が可能になります。

とはいえ自分の知識の範囲でしか判断はできないので全くの専門外にはちんぷんかんぷんです。

付き合う人間が変わる。

本を読んでいない人と呼んでいる人とでは話のペースが違います。

本を読んでいる人はそれなりに知識があり、その知識を通じて会話ができます。

対して本を読んでいない人は空気とかその場のノリを大切に中身のない話になるので聞いていて好奇心をそそられないからです。

類は友を呼びます。