雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

正しいが正解だと思っているあなたへ。

言っておくが世の中に正解なんてない。

それは学校にいる間だけペーパーテストで求められるもので社会に出たらそんなもんあてにしない方がいい。

もっともらしくこれが絶対だという人は間違っている。

それはその人にとって最善を導き出した一つの手段であって他の人間に該当する根拠はない。

こういう人になりたいと思うならまねしても構わないが向き不向きによっては対象を変えたほうが上手くいく場合がある。

集団に属するとそのリーダーの意向に従わされる。

 

集団にいると人は思考力が低下する。

集団1人1人が意見を殺さないと集団は成り立たない。

リーダーに対してあれこれと批判を取る人間がいたとしよう。

その人にとってそれは正しい意見なのかもしれない。

しかし集団にとっては邪魔な存在として扱われる。

新しい要素を取り入れた集団では前の状態で集まった目的がそれてしまいそこから分散が起こる危険性がある。

それを阻止しようと必死で抵抗する、それが排除という仕組みだ。

意向が合わないのに集団に飛び込むのは自殺行為に等しい。

よって意見の強い賢い人ほど集団から無縁になる傾向がある。

ただし、集団にいる上で利点がある場合、メリットデメリットを考慮したうえで利点が大きい選択を取っている気がする。

多勢に無勢というように明らかに勝ち目がないのに多勢に歯向かえば負けは見えている。

こちらが折れるしかない場合は折れる前に場所を変えたほうがいいだろう。

かつて天動説という地球中心に天が動いていると思われており、地動説という地球が動いていると考える人間は聖書の考えに反するからと排除されていた。

ガリレオガリレイは地動説が正しいと異論を胸に秘めたまま人生を終えました。

そして時がたって地動説が正しかったと証明されたのです。

彼がもし正しさを証明しようと多勢に歯向かったのなら処刑されていたかもしれません。

そのため賢い人ほど鋭い意見を胸に秘めているはずですから目に見える世界こそが答えではないのです。

結局世の中は多勢の意向に沿って回っています。