より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

青年期を生き抜いた僕がこれから青年を生きる君たちに一番伝えたいこと。子供を生き抜けなかった人達にも見てほしい。

青年期って一番わくわくしてそして辛い時期にもなると思う。

この時期に答えとかそれっぽい道筋を提示してくれるお手本がいるとよかったなって思う。

偉そうに言ってるけど年取ってるからといって優れているのではないとまずは言っておきたい。

年を取るってことは時間を多く消費してその間に学べる機会、気付きが多かっただけの話。

これからの話は年を人より取らずしても気づきが多い賢い人には必要ない考えです。

さっき一度使ったけど人は気付きの為に生きているのだと思う。

何度でも言おう。

 

人は気付きのために生きている。

これを知らないと同じ過ちを何度でも繰り返す。

青年期は何も知らなすぎるために傷つきやすい。

だけど傷つく経験というのは必須ではない。

気付かない人はその中でいつまでももだえ苦しんで気付いた人からその世界から脱出するそれだけの話。

壁はたくさんあると思うけど楽に乗り越えられるなら楽したほうがいい。

だけど本人がその気付きの意図された出来事に気付かない限りはいつまでも苦しみ続ける。

大人になってもそれは変わらない。

子供から大人へと成長するにつれて気付きを得るごとに人は大人になる。

子供より気付きの多い大人っぽく振舞える。

 

一番の違いは大人として扱われるから子供の時点で気付きが少ない人はその時点で大きな壁がぶち当たる。

大人は子供の延長線でありその先にはまだ延長戦がある。

それまでに備えて今のうちに多くの事に気付きを得てほしい。

気付きを得る方法はたくさんある。

本やネットの書き込み、身近な両親から親、好きな人嫌いな人。

好きな方法で気付きを得るといいけど一つのやり方に固執しすぎて行き詰った時にやり方変えたら簡単に問題を解決してしまったなんてこともある。

大事なのは気付きを得ようとする心意気。

このままでいいんだとか問題を投げ出したり、見ているのに見ないふりしているのが一番よくないのだ。