より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

気付いてしまった。誰にも教えたくない出来事の法則。

気付いた法則がある。

それは前もって自分が抱いた気持ちはそれを増幅させる場面を用意してその先に現れるということだ。

楽しみやわくわく、不安や恐怖。

 

その思いついた気持ちの延長としてその先のストーリーがある。

良い事を考えた先には大体そこまで悪い事は起きにくい。

というのも同じ場面に出くわしたとしてもその捉え方が違えば視覚に入らなかったり五感の捉える情報は別物となってしまう。

そこからさらに別の行動を引き起こして結果的に全く別の感情に沿った出来事を引き起こしているのだ。

自分がどう生きるのかは思い次第でコントロールできる。

どうせなら幸せに生きたいと思うのではないかと思う。

 

だが不幸せの人の中には不幸せでありながら幸せでありたいと願っているのにその行動は実は自分自ら不幸へと飛び込んでいるケースが殆どだと感じる。

彼らは常に世の中の不平不満を探し続けている。

無意識なのだろうが、不平不満が見つからなかった先には過去の事をいつまでも引きずる。

親の事や昔の嫌な出来事。

そのせいでこうだあーだとどうしようもない事を引き出してくる。

その内現実に新しい不平不満が見つかれば、あれさえなければこれさえなければだ。

現実がどうであれ自分で作り出している状況には見向きもしない。

そうであることを望んでいるかのように。

昔の出来事は今とは全く別物の世界だ。

自分はいつだって白紙に戻れる事実に気付いていないのだ。

白紙に近い子供なんていちいち悩んだり、悩んだとしてもいいことがあればコロッと笑顔になってしまう。

気持ちをコントロールする達人だ。

そんな彼らも年を取ればそのコントロール方法を次第に忘れてくる。

原因は周囲の大人たちを見てコントロール方法を忘れてしまった人間のまねごとを始めるからだ。

まねをする対象を見誤ればコントロールできたはずの感覚を思い出さなくなる。