より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

苦行について100日修行した凡人が語る。

苦行したければ勝手にすればいいじゃん。

得られるのは痛みだけだけど。

そう語るのは100日にわたり毎日計3時間の座禅をしたMさん(このMは名前の頭文字でありマゾではない)。

座禅とは足を組んで瞑想するのだが、簡単に言うと

痛い

 

なぜこんな事しないといけないのかと思うが痛みから得られるものがあるとするなら

大きな痛みは小さな痛みを鈍らせる。

あれ本当に痛いんだよね。

たとえるなら口内炎出来た時に患部に塩塗りたくってみるといい。

一瞬で頭目覚めるよ。

その感覚に近い。

 

メリットはそれだけじゃなくて痛みに耐えた後って口内炎の持続した痛みがかなり和らいでるのを感じられる。

心の傷とかだと忘れても思い出してしまうんだけど不思議と身の危険感じた時って目の前の事に意識集中するから過去に囚われないんだよね。

その訓練になるとでも言っておこうかな。

ただし、苦行は苦行で苦しいからそんな事しなくてもいいじゃないかって思いますよね。

そんな嫌な事しなくてもいいんです。

だって苦しいじゃないですか。

苦しみ抜くってそれがステータスになるかなんて知らないけどわざわざ苦行しなくても世の中苦しみなんて探せばいくらでもあるんだし苦しむってあまり意味がないと思いますね。

好きこそものの上手なれって言うじゃないですか?

苦しまない方法を編み出して生きたもの勝ちって気がします。

苦行が好きで苦しむの大好きな人間って身近にいて疲れます。

本人が好きでやってるのとはまた別で、苦しい事をあえてやってますよって人はそれを相手にも押し付けようとするのではないでしょうか?

苦しみの共有なんてしたくないですよ。

煩悩だろうが何だろうが本来の欲求に従って自分の趣味とかめちゃくちゃ楽しんでる人のほうがよっぽど魅力があると思いますね。

苦しむ方法と楽しむ方法を知っている人とでは自分は楽しみ方を教えてくれる人がいいです。

それでもある程度ストイックさって必要です。

人ってどうしても楽な方向に走ろうとするので欲求に従いすぎると堕落して返って自分を追い込んでしまう事があります。

バランスを取りながら自分が一番心地良い状態を維持できればそれでよいと思います。