より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

悲劇の主人公とか後で絶対に後悔するからやめときなって話

 

世の中平等じゃない。

憎たらしい事沢山経験した人こそふざけるな!って心から叫びたくなるかもしれない。

元気が沢山あるころは力がいくらでも湧いてくるから憎しみに力を注ぐことがいくらでもできてしまう。

憎しみっていうのはとてつもないエネルギーを消費する悪魔みたいなものなんだよ。

若気の至りが薄らいでいって大人の階段上り始めた時に今までに貯めてきた憎しみがどっと自分に押し寄せてくるんだ。

それは本人では分かりにくい所から他者を通してだとかありとあらゆる場面から自分を貶めようとする。

悲劇の主人公って簡単じゃないんだよ。

その対価はとても大きい。

楽して悲劇の主人公になりたいとか思うならやめたほうがいい。

悲劇気取らないほうが世の中よっぽど楽に生きられる。

悲劇の主人公でいるなら悲劇でなければならないのだ。

そのフィールドは自分で作り出せてしまう。

他者から見たらひとり芝居絵だろうね。

 

だけど本人にすれば馬鹿にできない。

自分で作り出したのにね。

それが分かっても抜け出すのは簡単じゃないよ。

自分は今でも抜け出せていない。

そりゃあ社会をよっぽど恨んで身近な人を恨み続けてきたからね。

世の中のすべてを恨んだから世の中のすべてから排除されるのではないかとそういう幻想を抱いている。

まだ自覚できてるだけましかもね。

悲劇。

そう簡単に気取らないでくれ。

目の前にある光をしっかりと見てくれ。

許すって簡単じゃないかもしれないけど恨みから得られるものって失うものしかない。

そのエネルギーを使って努力する?

そうやって上り詰めた場所にい続けるってどんな状態なのか自分には分からないけど自分は上り詰める途中で燃え尽きた。

生きるって難しいけど恨みに走っていい事って何かあったっけな。

傷つく前に逃げるって手段だってあるし方法はいくらでもあった。

その中で悲劇を演じるのはあまりお勧めしないやり方だと言っておく。