より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

夢の世界

夢の世界というのはとても魅力的で儚い。

その味わいは強烈であるが儚いからこそ意味があるのかもしれないと思う。

強烈が続くと疲れてしまう。

 

だからこそ記憶から多くの場合に消え去ってしまう夢には願望を抱いてしまう。

事実、夢には甘味でいつまでもそこにいたいと思わせるような引き寄せられる味わいを感じられる事もある。

その逆バイオレンスで命すら危ぶまれるスリルで済まされない刺激の強いものもある。

どちらも現実で描くよりも不思議の国のアリスで幻想的なのは間違いない

それらが示しているのは何であろうか?

個人的な解釈となってしまうがその強烈なインパクトは人間に新たな視点を与えてくれる。

例えば登場人物は知り合いであることが多い。

だからこそ少数の異分子(他人)にも大いに興味をそそられる。

夢が知り合いの場合、それが見せる姿は現実に見せない甘味や狂気を孕む

それをうまく表現して100%を芸術に生かせたらそれはどんな作品よりも優れた傑作を生みだすことだって難しくないとすら考えるがそれが出来ないのだ。

再現には限界がある。

その同じ体験を物として伝えようとした瞬間にそのものが持つ大切な何か大半の事が今までに存在しなかったかのように消え去ってしまう。

それ故夢とはとても貴重な体験である。