より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

殆ど働かなくても十分に趣味に没頭できる。

まず、消費しなければ作らなくていい。

例えば最近小説で賞を取った芸人のピース又吉だけど彼はとても質素で古着屋好きで外にあるものを拾って使用したりもしている。

三万の物件を共同トイレ掃除という条件つけて二万円台で生活してたそうだ。

月二万円台でまず寝泊まりできる場が確保できる事が驚きだが、それだけの金額なら月に2〜3日ガッツリ働くだけで事足りてしまう。

そしたらあとの金額は全て食費や趣味に使える。

 

食費だが、働きたくない人間はその時間で自炊でもしたらどうかと思う。

大食いの人間で一日に平均3000円消費する人がいたとする。

彼が月に消費する食費はそれだけでざっと10万ほどだろう。

場合によってはそれが支出の大半になる。

例えばファミリーレストランでは原価は大体3割だと思ったらいい。

ファミレスで働いていたことがあるが、中には食材を選べば一割程で作れてしまうなんて料理も存在する。

これは極端な話だが、1000円の物は自炊で300円程で作れてしまう。

月に10万の支出がある人は3万に抑えられ、それだけで7万も浮いてしまうのだ。

またドリンクもしかり、自販機は意外と侮れない。

水筒を持ち歩くだけでその日の出費をそれなりに抑えられたりする。

使わないのを意識して定着させる事ができればお金を使用しないという感覚に不自由しなくなる。

次に上級者向けの話だが、少食と言うものがある。

これは以外にも体にいい。

筆者は一日に1食だけで生活してた事があるが体がとても軽いのだ。

自炊で済ませば月の食費を1万で抑えるのも難しくない。

 

他にも節約としてシャワーを水洗いで簡単に済ましてしまうとか。

これは不潔に思われるかもしれないが毎日シャンプーを使用して体を洗うのは過剰であり、人間の表面に住み着いている微生物(病気から身を守る)を殺してしまう。

ある学者は体を洗う頻度は週2回ほどでいいと言う。

お坊さんは4、9日と言って4と9のつく日にしか体を洗わないという程なのだから。

福山雅治は髪の毛をあえて水洗いで済ましてシャンプーは数日おきらしい。

これは髪の毛を綺麗に保つ方法として有効的で、それによってシャンプーを毎日使用してた人が髪質が以前より良くなったりするそうだ。

ただ、これらは体臭のある人には抵抗があると思うのでベジタリアン実践者におすすめしたい。

この様なミニマリスト(最低限に生きる人)が身につけば生活費月5万ほどで都市部にだって住むのも夢ではない気がする。

月5万を稼ぐには時給千円で50時間。

30日で割ると一日に1〜2時間だ。

時間が有り余ってるだろう?

自由に割り振ってそこから必要分だけ働く時間を加算して趣味にでも割り振ればいい。

貯金なんて考えてないか?

使わない金に意味はないだろうし、将来仕事をやめてセカンドライフというのも持て余しすぎてしまうのではないかと思う。

持て余した生活というのは言うほど心地よいものなのか考えてほしい。

年中忙しい夏休みは貴重に感じるかもしれないがそれが何年も何十年も続いたらどうするんだ?

目的をなくして雑念ばかり湧いてくる可能性もある。

程よく働いて程よく生活する。

これは一つの方法として提案してみたのだがどんな選択をするのかはあなた次第だ。