より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

天才は答えが先に出るのでその中間が理解できない。

天才は変わっているといわれる。

どこが変わっているのかというとまず知能の高い人は小さな範囲を追いかけるのが得意だ。

そうすると大まかな範囲を追いかけるのはその逆の立場の人間が得意とする分野になる。

そこでギャップが生まれる。

 

知能の高い人間は見ている一点をより正確に観察するが他をなおざりにする事が多い。

そこで不注意が生まれる事がある。

それが空気を読めないということになる。

知能の高い人間は見るべきものを見てその為に他の情報を遮断してより鮮明に情報を捉えることができる。

その経緯はとても短くてスマートであると言えるだろう。

スマートであるために答えに行き着いたらそこで自己完結してしまうためにそこに他者の入り込むすきが生じない。

天才には人付き合いが苦手だと言われる人が多い所以がそうだろう。

他者を必要とするのは穴を埋める為ではないかと考えている。

天才は自分で穴を埋めてしまう。

これでは社会不適合なのだ。

世間では社会というのは穴のある人間だけで構築されているという認識が強いのではないかという意味合いである。

本来なら一人で能力を発揮出来るのに周りはその能力を求めない。

穴を埋めようとする人間は穴のない天才を拒絶するのではないかと思う。

天才は人を必要とせず、穴のある人間も天才を必要としない。

だが大きな視点で見つめた場合、成長に繋がる新しい境地を切り開くのは一部の天才である。

天才が生き残るためには周囲の協力と理解が必要だろうと思われる。