より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

世の中恋愛が全てじゃない。恋愛コンプレックスの人に捧げる思い。

あーあ、なんで子供のころは楽しかったのに今は寂しいし理不尽だしわくわくしにくくなってしまったのだろう。

中学に入ってからみんな顔つきが変わる。

なんていうかな。

世の中腐りきってますよみたいに目つきが斜に見てるんだよね。

自分の周りでは。

まっすぐな奴は真っすぐだけどね。

子供と言えば不純物みたいなイメージがある。

 

異物混入してないから結果的に水みたいに純なんだけどなんでもスポンジみたいに吸い取ってしまう。

こうして次から次へと不純物を吸収したら外面に現れてくる。

イナゴっていう稲を集団で食い荒らすことからそういう名前のバッタがいるんだけどこいつらは集団で増えすぎて餌がなくなると仲間同士で共食い始めるのね。

草を食べているうちはまだかわいげなバッタなんだけど共食い始めるともう人相が変わってどす黒い色に変色してまさに悪って顔してるんだ。

中学の思春期に起こる変化もこれに近いのではないかな。

思春期と言えば性の成長が始まり、一部のガキは下ネタが好きでついつい連呼してしまう。

傍からドン引きしていました自分ですがこの様に急成長した野郎どもとは同じ空気を吸っていては窒息してしまうと縁が切れてしまいました。

少し前まで趣味の話しながら楽しかったのに、飯の時間にうんこの話しているくらいに生理的に受け付けなくなってしまいました。

うんこみたいな奴ほど大きな声出すので僕はうんこ(比喩)におびえながら思春期を過ごしていました。

こんなはずではなかったのにな。

そして年を取れば目がよどんでくる連中も増え、変な連中も思春期を境に現れる。

その中でまともな精神保ってる人間は恐らく不純物から身を守ったのだろう。

おめでとう。

中には恋愛に花咲かせる人間もいるだろう。

 

ただし恋愛には一歩間違えれば一癖や二癖では言い表せないドツボにはまるリスクが生じる。

友情からは失敗もあれど立ち直りが早ければ学ぶ事も多いが、恋愛は立ち入り禁止区域を素っ裸で歩いてリスクを楽しむに近い。

うっかりガラス片でも踏んだかと思えばそれが致命傷にもなりかねない、つまりは何が起こるかわからない。

恋愛はもう理屈の存在しない世界だ。

順調に見えた道が一瞬で崩壊する。

自分の夢や希望なんてあっけなく潰される恐れが普通にある

しかも薬物中毒の人間に「お前それやめろ」の一言でやめさせるくらいに恋愛は病気そのものなので恋愛脳(脳科学では恋愛してる状態は薬中と同じ)になった人間は後戻りが難しい。

趣味に満足していた人間が何もかもを失い、趣味が何なのかすら分からなくなってしまう。

これは失敗してからでは遅い。

言葉では言い表せないけど、人間を陥れる方法として最良な手段は恋愛だと思ってる。

それくらいに恋愛というのは扱いが難しい。

ニトログリセリン(少しの衝撃で爆発するダイナマイトの材料)を北海道から沖縄まで配達するくらいに危険なのだ。

そんなに神経尖らせてるとそのうち神経衰弱する。

これが恋愛におぼれた人間の末路であり、恋愛しない人間には分からないだろうが最悪命を絶ってしまう人間までもいる。

恋愛至上主義というのは存在しない。

これおいしいよと外国人に勧められたどこの馬の骨だか分からない薬を欲しがる必要はない。

筆者は恋愛をしてから生きる楽しみが分からなくなった病人であるからここで忠告しておく。

恋愛なんて大したことないからせめて少年の様な純なままでいるのが得策だよ。

人間の本質は一人であることを忘れてはならない。