より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

宮本武蔵の剣道を描いた「バカボンド」という漫画の紹介

 

原作は小説の「宮本武蔵」です。

バガボンド(1)(モーニングKC)

バガボンド(1)(モーニングKC)

 

 初めて読んだのはなんとお寺でした。

当時修行体験に来ていたのでその時に設備されていた漫画がこのバカボンドということになります。

他の仏教関連の本が多くそろえてある中でお寺に置いてあるくらいですからお寺との接点を問いたいのですが、読んでいてこれはナイスなチョイスではないかと感心してしまいました。

主人公の武蔵は剣を極める旅をしますが、そこでいろんな気づきを得ます。

そこがなんというか剣の話から脱線しているんじゃないかってくらい精神から肉体面の深い哲学のようですらあります。

その気づきがなんだか無の境地であり悟りに似ているのではないかと思いました。

作者曰くこの本はただの娯楽で何も得ることがないと言っていますがそんなことありません。

自分はこの本を読んでから武蔵の考えを生かしてバッティングに通ったら今まで打てなかった剛速球がいとも簡単につかめてしまうありさまでしたね。

剣もバットに通じるところがあるとそう実感してます。

話脱線しましたすみません。

トーリーはかなり楽しめましたが絵もすごいんですよ。

迫力がたまりません。

正確に描かれている風景や登場人物の生き生きとした表情や躍動感がひしひしと伝わってきます。