雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

堕落までの過程。忍び寄る悪魔には気付いた時にはもう遅い。

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なぜこんなことになってしまったのか。

後後になって論理的に考えればその結果は回避できたことが冷静にわかる事も多い。

絶対にしないと決めたことに対していとも簡単に掟を破ってしまう。

それはなぜなのか考えてみよう。

何もしてこなかったまっとうな人間が急に大きな悪事を働くなんてことは殆どない。

これはやってはいけないことだという認識がされていればそのリスクが計り知れないので恐縮して手が出せないものだ。

そこで

これだけなら大丈夫だろう。

大きなリスクは背負えなくてもハードルを小さくしてしまえば平気な気がする。

この時点で大きな過ちを犯してしまうのだ。

実はその小さな一歩は引き返せない。

今まで壁と思っていたものがすり抜けられることに気づいたらどうすると思う?

登る前から簡単に通過できるのだから躊躇うことはない。散歩する気分で平気で超えてしまえる。

あまりにも危険である行為を自分たちはあまりにも無抵抗に踏み出してしまう。

それがどれだけリスクの大きいものなのかはすぐには分からない。

その一歩が実は大きな一歩となっていたとしても即効性がない場合が殆どだ。

悪魔はじわじわとあなたの様子を伺いながら嘲笑っている事だろう。

なんてことをしてしまったんだ。

そこで膨張した悪魔に初めて気が付くのだ。

踏み出すのは簡単だが、その足を引っ込めるのは難しい。

小さな過ちからまた小さな過ちを重ね、ずぶずぶと気付かない内に悪魔に取り込まれてしまう。

無知は罪である。

バカだと思うことは断固としてするべきではない。

失敗したときにはもう遅い。

バカな事には一切手を出さない勇気が必要だ。

一時の感情に流されるな。

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