雑記マスター

自分はお金持ちになる運命にあります。来年内に億単位の金額を手にします。

日本の大学は就職までの執行猶予として学生の保育園と化している。

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僕は日本の大学に対してものすごく疑念を抱いている。

大学ではお昼寝をしている人は珍しくないし、ほとんど大学へ行かずに卒業する人がいる。

大学へ大金叩いて入っているのにやることと言えばバイトやサークルで遊びたい放題。

これはFランの話をしているのではないぞ?

一流大学の生徒ですらこのざまだ。

 

なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

 

 

では教員は?

これも残念ながら最近では教員としてだけでまともに研究しない人が増えてるらしい。

もう大学とは学問を極める場所ではなくて多くの人にとっては肩書を得るために入るだけで合格が決まった時点で生徒は目的を果たしている。

なぜこんな事になってしまったのかは負の悪循環が存在しているからだ。

企業は人事を採用するときに大学での通知表を見る。

しかしこれは全くあてにならないらしい。

なぜならその原因は大学にある。

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大学では単位を取らなければ卒業できない。

日本の生徒たちは学問などどうでもいいからさっさと単位を取ってしまいたい。

それでは簡単に単位が取れる物を選択しようとする。

そうなると真面目に難しい内容を講義する授業なんて誰も取ってくれない。

講義する側としても生徒には多く来てほしいので授業を簡単にする。

こうなっては真面目に学問することが馬鹿らしくなってくるだろう。

単位さえ取れればそれでいいという考えが行き着いた結果は授業に参加しているだけで単位が取れてしまうという様だ。

もう馬鹿らしいと思わないか?

大学は教養を身に付けるという役割を果たしていない。

こうなっては企業としては入学時に身についている学力で判断するほかなくなってしまう。

これが学歴社会だ。

アメリカの大学では入学こそそこまで難しくはない。

しかし、大学に入ってしまえば生徒は死ぬほど勉強する。

なぜか?

そうでもしないと卒業できないまま多額の授業料を無駄にしてしまうからだ。

本気で教養を身に付けるためにみんな必死になって勉強する。

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