より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

読書初心者の君へ。どうやって本を読めばいいのか教えます。

【スポンサーリンク】
 

僕は読書を始めてから二年で大体三桁は読んだと思う。

昔から読書を重ねている人には適わないしこんな初心者がなにかアドバイスだなんておこがましいのだけどこれから読書を始める初心者には伝わりやすい内容を提供出来たらいいなと思う。

読書には精読派と速読派がいる。

精読とは一つ一つの文章をかみしめる様に味わって読む方法で、速読はとにかく早く読み、より多くの本に触れる人が実践している。

初心者はどちらの読み方がいいのかというとどちらでもいいと思う。

用途に合わせて好きに読めばいい。

 

「ふざけるな!」って言われそうなので勿論説明する。

 

初心者は本というものがどんなものなのか知らないのでどんな本を手にとっても初めての情報が沢山あって一つ一つの情報が価値の高いものになる。

というのはある程度の読書をこなす人ならこの情報は知っているというのが増えてくる。

だからいちいち知っている情報をゆっくりと精読するのは時間の無駄でしかない。

そこをうまく飛ばして必要な情報を抜き取るために目を泳がせる。

これが速読だと自分では思っている。

実は速読と多読では使う脳みそが違う。

ゆっくり文字を読むようにしていると言葉を操る左脳が使われる。

左脳の特徴としては狭い範囲で物事を捉える傾向にある、因みにネガティブ思考になりやすい。

右脳では左脳とは比にならないスピードで情報そのものを見る。

情報に対して疑問する事もなくただ情報そのものを見ていると言えばいいのだろうか。

インプット作業ではこちらが優秀だ。

右脳ではポジティブ思考になる。

 

どちらでもいいとは言ったものの初心者の場合は一つの本を精読することをお勧めする。

あえて速読をお勧めしなかった。

いきなり速読しようにも必要な情報を読み飛ばしてしまっては意味がない。

読書を有意義にしたいと誰もが考えるだろう。

いくら本を読んでもそれを物にしないで知識を腐らせてしまう人はたくさんいる

まずはしっかりと自分に合った本を読んで自分のものにする。

速読はそれからでも遅くはないじゃないか。

知識だけの頭でっかちになりたいならいきなり速読していいと思う。

机上の空論の中で彷徨っていればいい。

 

では何を読めばいいのと思った人はいくつかの本を紹介する。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 人間関係を見直したい時に。

人間関係に悩む青年とアドラーの考えを知る哲学者が討論する。

そして少年は哲学者の考えに反発する。

ルフレッド・アドラー(1870-1937)。フロイトユングと並び称される心理学の三巨頭の一人です。個人心理学という新しい心理学を創設し、教育や人材育成、カウンセリング等の領域で、今も大きな影響を与えています。

「そんなわけないじゃないか!」

その反論を掬い取って哲学者は青年にアドラーの考えを説く。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 嫌われる勇気の続編。

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 生活習慣の見直しするビジネス本は数多くあるけどこれ一冊を実践してしまえばあとは必要ない。

お金持ちが役に立ったと一番に名をあげる本が七つの習慣らしい。

 

ビジネス本はこれらの本だけで事足りていると思う。

必要以上に調子に乗って初心者が迂闊に本を紹介してはいけないと思うので小説などは他のサイトを参考にしてほしいけどあえて小説でおすすめしたい本を挙げるとするならこちら。

 知能遅れのチャーリーは周りのみんなと仲良くしたい。

そのためには頭を良くすればきっとみんなと友達になれる。

そうしてチャーリーは知能を上げる実験の実験体となる。

日々頭が良くなって様々な事実に気付く事になり、それでも周りの人間とどうすれば仲良くなれるか考えるも天才となりながら苦悩に悩まされてしまう。

チャーリーの純粋さに多くの人が涙するのではないか。

これから多くの本を読むに至って間違いなく賢くなる。

しかし賢くなるとはどういうことなのかチャーリーを通じて思い知らされることになるだろう。

この本は読書を始めたばかりに手に取った本ですが今まで読んできた中でもこの本よりも感情移入した本はありません。

 

まあ、本は人生を豊かにするためにあると思うので楽しんで読めばそれでいいと思います。

何かに行き詰まったりしたときはきっと本が助けてくれます。

しかし、世の中にはお金のために作られた本が沢山あります。

それがすべて無駄になるとは言いませんが、愛のこもった良い本に巡り合えると良いですね。

【スポンサーリンク】
 

【スポンサーリンク】