より良く生きる

オナ禁など禁欲生活をしています。事の本質を見極めてどうすれば人は心地よくいられるのかそんな事を考えてます。

不安症の僕が思う不安を解消する方法。

なんだかよく分からないけど不安ですよね。

たぶんそういった人がこちらを見に来ているのではないかと思うのですが自分の考えはどこまであてになることができるのか分かりません。

嘘を付きたくないので言ってしまいますが僕は不安の一切から解放されていません。

不安は解消してないですが、不安を見ないようにする。

は出来ました。

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不安には方法があります。

何もしないでじっとしてください。

現実が見えてきました。

過去に嫌な思いがあったとか頭が聡明な人ほど不安を探すのが得意だと思います。

その不安はどこから来ていますか?

僕には分かりません。

思い当たることがあってもその感情が役に立つ必要な物だとは思いませんでした。

どうしようもないことが多く、どうにかなる事はありません。

だけどどうにもならない現実を言うなら、もっと気楽に自由な時間が与えられる社会になれば不安は不安としてではなく立派な哲学になると思うんです。

その能力が社会には必要とされていない、それがどうしようもない苦しみになっているのではないでしょうか?

不安そのものは決して悪いものではないと思うのです。

不安は敬遠されがちですがあまりにもネガティブに悪くとらえられすぎではないかと思います。

不安を抱くということは現状に満足していない→それなら他の方法を探ってみよう。

って自分の場合なるので逃げられないのが原因なんですね。

解決方法はいくつか例を挙げてみます。

・頭の整理して色々と変えてみよう

・そんなの考えるだけ無駄だからやることは割り切ってやってしまおう。

僕はこれをを交互に切り替えています。

普段は後者の考えで割り切ってますが、時々は自分の方針を確認する為にあえて不安と向き合って考えたりします。

ちなみに後者っていうのは当事者としてはそんな簡単に切り変えられるかって思うかもしれません。

その通りだと思います。

それを乗り越えるためには目的をただひたすらにこなすしかないと思います。

悩んでもいいから体を動かしながらって感じでやってると自然と小さくなります。

人の構造からして感情は行動の後に付いてくるものみたいです。

考える前に動けってことですね。

後は、好きな事やりまくってしまいましょう。

とはいえお酒とか脳内の快楽物質を不自然に刺激してしまうものは避けるべきです。

人は生きる糧としてドーパミンという快楽物質を程よく発生させています。

それを不自然に大量に放出させてしまうのはおしぼりをきつく搾り取った後みたいになかなか出てこなくなってしまいます。

ちなみに僕はゲーム実況を見るのが好きです。

話それてしまいますがゲームを楽しむ才能がないんですよ。

だからゲーム好きの人がどのようにしてゲームを眺めてるほうが楽しかったりするんです。

話が面白いのもありますが何よりも実況者がゲームを心から楽しんでいるのが伝わってきてこちらまで楽しくなってしまいます。

漫画も好きです。

一番好きな漫画はナルトです。

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプ・コミックス)

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプ・コミックス)

 

 繰り返し読んでいるのはこの漫画くらいだと思います。

個人的にうちは一族の話には何度も泣かされています。

うちは一族以外にも人間の繊細な感情が心を揺さぶって何度も泣いてます。(なぜだかナルトには呆れるくらいに泣いてしまいます)

この泣くって感覚は大事です。

動物の中で感情で泣くのは人間だけなんですよ。

これはほかの動物にはない精神的なストレスに対抗するために身に着けた武器なんだと思います。

さすがに何も考えないで生きるだなんて虚しすぎるので感情に触れるのも大事だなって思います。

自分を大事にできなければ他人も大事にできませんでした。

不安ってなんだかんだ言って原因は人間関係なんですよ。たぶん。

だから自分を大事にして相手も大事に扱えたら関係もうまくいって解決するかもしれません。

人を大切にする順番は自分から初めて他者に感情をぶつける相手が親なんです。

その親に問題を抱えている人はもしかしたら憎んでいるのかもしれません。

それは不安の原因になります。

親を許せていますか?

もしよければこちらの本を参考にしてください。

読者の9割が泣いています。(僕も含めて)

相手は自分を映す鏡です。

完全版 鏡の法則

完全版 鏡の法則

 

 本の紹介ばっかりしてしまいました。

堂々と不安を解消すると言ってしまった以上は責任転換しなければという心理が働いた結果と思われる。

お役に立てたでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございます。

なんとなく不安でこの記事を書き始めたのですが今となっては僕も穏やかです。

気付いたらもうこんな遅い時間だ。

お休みなさい。

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