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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

大切なものは失ったときに気づく。

何とでも思っていなかった対象がなくなったときになってその大切さに気付く。

大事な友達や家族や恋人。

みんな手放すときはたいていそれさえなければうまくゆくと思っている。

そんなことはなく、失っただけの隙間を埋めるものがないことに気づいたときに人は後悔する。

何で埋めたらよいのかと?

それを解決する方法は思い当たらない。

何をやっても頭には引っかかってしまうのだ。

あの時こうしていれば。

後悔する前に気づいていればよかったのにね。

後ろは振り向かないで何かに没頭しなくてはいけない。

沢山の本を読んだ。

活字がただ流れてるだけ。

トーリーが入ってこない。

それでも読み続けていれば少しは感動を覚える。

しかし、頭はクリアにならない。

忘れてしまえたら一番いい。

その記憶だけ消し去ってしまえばいい。

愚行に走ればその分だけ後戻りできなくなる。

だからやるべきことをやるしかないのだ。

根本原因を解決するのが一番というのは言うまでもない。

解決できる手段が残されているのならすぐにでも問題とぶつかった方がいい。

解消しなければ。

それが一番最適な手段なのだ。

チャンスはなくなる前に掴まなくてはなくなった後では遅いのだ。

かといって傷は癒える。

それは人によるところが大きい。

物事をどうとらえるか。

大事な事なんて世の中にそんなにない。

どんなことだってどうでもよければどうでもよいのだ。

立ち止まるくらいならどうでもいいと考えればいい。