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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

夢の中の出来事。塾の中の光景。

ここはどこだろう。

塾の中だろう。

何となく見覚えのあるような光景を見てそう思った。

どこか席にでも座っていようかな。

長髪で細身の眼鏡の隣に座った。

なんか愛想のない感じの奴だな。

落ち着かない様子なのでこちらも嫌な気分だった。

すると急に向こうから声をかけてきた。

女の子だと思ってた。

何を言っているんだ?

男色にはとても見えないし、女性不振ってやつなのだろうか?

よくわからないが親しみをもって話しかけてくるのでそれに応じた。

大したことは話してなかったと思うが内容は覚えていない。

どこからか人の話し声が聞こえた。

ここはビルの中にあるらしく、同時に底辺だなって聞こえた。

地下には別クラスがあるらしく優等生はそこへ集まるらしい。

一応の事周囲を確認したくなったので席を立ち、そこら辺を歩き回ってみた。

やはり見覚えがあるような塾の風景で、白い机の隣にはだいたい仕切りで視野が遮断されるようになっている。

生徒の姿は何故だか見えない。

そこの担当をしているであろう職員らしき人間に声をかけたら近場のパソコンの前に座らされた。

ここで何をするのだろう?

ゲームをしていたと思う。

そこで夢は途切れた。