読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

鬱病の人は気の使い方が悪いんだと思う。

長年鬱病に苦しんできた僕だけど、感覚としては常に疲れているし、周りの人間が全員的に見えたりした。

けど調子よくなってからは周囲の人間なんて基本的に自分の事しか頭にないから相手の事なんてどうでもいい。

それでも鬱病の人って何となく見ただけで分かるし、悪目立ちしてしまう。

変な気を放ってるんだよね。

普段みんなが気を飛ばさないでゆったりとしているところにギスギスした気を放つ人間がいたら警戒する。

人って使える気が限られてると思うんだ。

より良いのは気を使うべきでないときは極力使わないようにしてここぞというときにだけ使わないと疲れてしまう。

鬱の人は常に一定の気を垂れ流しにしてるから常に休めないんだ。

それが極端な躁鬱だったり情緒不安定につながる。

人なんて大したことない。

基本的に何もしてこないのに体力消耗させていたらそれこそここぞというときに何もできないじゃないか。

だから常にリラックスした状態で何かあればため込んだ気を使って問題に対処すればいいだけの話なのだから。

そう考えると楽でしょ?

もし何か些細なことが気になったとしても気を飛ばさなければ問題にならない。

気を使ってない状態で自分に物理的ダメージがない限りは被害はゼロと言っていい。

嫌なところから離れて気を抜いていれば頭が整理される。

自分が気を飛ばす世界しか見ることは出来ない。