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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

自分の精神が同調した人間とだけぶつかり合う。

僕はスピリチュアルとかそういうのにそこまで関心を強く抱いていない人間だがどうやらその世界から疎い人間にでも気づくことがあった。

それは、その時の気分に同調した人にばかり気が飛んでしまう事だ。

何かいいことした後に良い人達が集まってきたり、罪悪感のあることをしたり人を恨んでいたり不満があったりすると人相の悪い人間ばかり目についてしまうなんてことは経験しているだろうと思う。

もし、あなたがより良い人と付き合いをしたいならより良いものに触れてより良い意識を持つことが大事だ。

ということは自堕落したければ自堕落した人間と関りを持てば後戻りが難しいくらいに自分を陥れることができる。

同じ場所で同じことが起こったとする。

その場所には善意や悪意がどちらもあふれている。

しかし人間はすべてを見通せるほど優秀ではないのでその多大なる情報の中から取捨選択をしなければならないので各自に独自的に作り上げたフィルターを通して物事を見通すことが可能だ。

普段から良いことを考えている人はそもそも変な所へは近づかないだろうし、不満ばかりの人はどこへ行っても善意がフィルターに流されてしまうので結果的に自分の中の不満しか見れなくなる。

気って存在すると思う。

というのは自分の意識でその気をどこに使うのかある程度誰にだってコントロールできる。

同調した人には気を働きかけることだってできるし、よりよい気をお互いに共有したり、相手から気を奪って自分と道連れにする事もできる。

もう一度言うが、気が同調した相手とだけそれが可能になる。

 

なので、相手を変えることは出来ないし、変えられるのは自分だけだ。

その人間に働きかけるためには自分も同じレベルまで高まるか、自分自身を陥れなければならない。

向上したければやることは分かっている。

自分がどれだけより良いものに触れてどんな思想を持つかに限られてくる。

より良い人や本など選択の幅はいくらでもある。

お金がなくたって本くらいは図書館で誰にでも手に入る。

人から借りたっていい。

無料で相談に乗ってくれる機関だってどこかに存在する。

そう考えれば人って自分次第でいくらでも変化可能だなと思い至った次第だった。