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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

通りすがりの人間をジロジロと見る人。

誰だって知らない人にガン見されて、しかも話のネタにされたらいい気分にはならない。

だから俺はその人間に憤慨して今度はこちらが話のネタにしてやろうと思ったのだ。

にしても何で見てくるのだろうな。

顔にそんなに目のつくゴミがあるのなら指摘してくれたっていいと思うし、好きなら照れちゃうじゃないか。

 

基本的に接点のない人を見るのは失礼だと思うんだ。

ただそこに居るだけなのにこちらを見る。

こちらに対して用件があるのでしょうか?

 

この見られるという行為においての不快点は相手が何を考えているのか分からないのだ。

こちらをみる女子高生から黄色い歓声を受けたとする。

イケメンならイケメンなのだろう。

それがもしアンガールズの田中ならどうなるのだ。

それは田中でしかない。

どちらも黄色い歓声を得られる。

 

一番解せないのは男(同性)の集団。

人は集団になると急に理性が落ちる。

取り敢えず数で勝っていれば多数決で自分らが正しい世界が作れてしまう。

多数を前にしては彼らの中で常識が通用しなくなる。

誰か一人がこちらを見れば、ペンギンみたいにみんなして一斉にこちらをみる。

数秒間の間、複数の視線を一斉に浴びる一人に対して大勢の人間。

お前ら何なのだ。

俺は普通に歩いているだけだ。

一体何をしたのだ?

その後、クスクスと声が聞こえるが、俺のことでないにしろ気になって腹が立つ。

一人の時間を台無しにされた気分だ。