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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

夢日記を書いてみた。

気づけば同じ坂を降りたり下ったりしていた。

その坂の通りには下れば黒塗りの和をアメリカン風に染めたような建物があって全体的に華やかな空気だった。

年配の笑顔でニコニコしている高齢の団体を見ていると韓国語を喋った人が通りかかった。

綺麗な女性に友人らしい人が話しかける。

日本人高齢者と対象に、韓国人らしい人物はスリムで色白で魅力的と思える雰囲気を醸し出していた。

何故だがその人たちの後を付いていった。

気づけばここはパーティー会場だろうか。

全体が黒くて広くて華やかでなんだか上品さも感じられる。

右斜め前には多くの人が何やら楽しそうな一時を過ごしている中で大きな黒いテーブルで一人、孤立してその空気を味わっていた。

多くの人間が幸せで溢れている中で俺は疎外感を感じていた。

するとどこからか二人の幼い幼女が視界の右側のそばにいる。

そんな事を思っていると、いきなり「これあげる」とグリコのようなパッケージのお菓子を差し出してきた。

何事かと思いながらもせっかくなので一応貰って食べてみた。

モナカのような、中にはイチゴ味の何かが入っていて何とも言えないが現実味を帯びたお菓子だった。

一口、とは言えグリコ程度の大きさなので半分かじった所で、「ちょうだい」とまたその女の子に言われた。

え?もしかしてこの余りを渡すというのか?

この子の両親や関係者が現れて変質者扱いされてはと困惑するのを察してか「それ」と指差したのはパッケージの方だった。

見ればスクラッチ出来そうな横長の銀色の円に当たり判定がありそうだ。

それを差し出すと、記憶が飛んで目の前には女優のuがいるではないか。

場所は恐らく芸能界の裏側の様なこれまた黒いカーテンの様な弾幕に覆われた場所だった。

そこで何かの打ち合わせをしているように思えた。

何故か視界が変わって映像が流れる。

女優のuは映画館の様な黒い席が並ぶ場所で隣手前に小太りで下品な芸人のdと座っている。

綺麗なuと比べれば対象的だ。

すると、芸人のdが強引に女優に覆いかぶさった所で映像は消えた。

ただ単に不快感のある映像だった。

景色がよく見えない。

ジェットエンジン搭載のウルトラマンに出てきそうな飛行機に乗っている。

何故か羽の上にだ。

周りには自分以外の気配はない。

どこを飛んでいるのか分からないが、地面にアスファルトらしきグレーな色と横には黄色や人工的な灰色や白などの色が線となって横に流れている。

地面すれすれを低空飛行しているのかもしれない。

そこで目が覚めた。