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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

毒親の元に育って両親の影響ってすごいよなって話。

僕は引きこもりだ、こんな風なってしまったのは対人関係が軽く99%くらいだと思う。

家に帰れば勉強しろと言われて会話なんて存在しなかったし、親の気分が悪ければいやな思いをするから16の時に復讐として怒りをぶちまけるまで必死に顔色うかがわなくてはならなかった。

怒りをぶちまけた後に残ったのは無だった。

顔色を窺って作り上げてきたいい人という仮面は剥がれカオナシ状態で、僕は怒りをぶちまけた罪悪感になぜか襲われて身動きが取れずに人全般を恐怖していたことに気づいてしまった。

 

家族という病 (幻冬舎新書)

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何も残らない灰色で時間だけが経過する毎日にを少しでも色を付けたいと思って本や映画、絵の鑑賞など思いっきり趣味に費やしていた。

幼少期に得られなかった自由をそこで獲得したかった反動かと思われる。

受験シーズンはそれで潰れた…。

受験しなかったこと自体を嫌悪しているのではない。

圧倒的な無力感に未来を見据えるほどの余裕はなかったし、一番はやはり人間関係だった。

仕事をするということは大学に入るということでありまた人間関係は避けて通れない。

すなわち大学とは就職活動への下準備であり、就職を視野に入れてない人間が何年も時間とお金を費やすだけのリターンが思い浮かばなかった。

待ってはくれない将来を前に心の準備がいつまでも整わないのだ。

世間からしたら甘えとでも思われるのだろうか?

気のせいか周囲の目から非難されてる気分になって生きているのが申し訳なくなった。

書き込んでいる今は躁鬱でいう躁の状態だ。

普段は活字を必死に追いかけて考えない事で苦しみを紛らわせている。

親がダメならせめて温かくて思いやりのある人間に触れるべきだと思うけど都合よくそんな人が現れる気配もなく、自分から求めなければならないのに一歩が分からない。