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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

他人に厳しい弱い人

他人に厳しい人間には二種類いると思う。

一つはそれが相手の成長に繋がるという人。

このタイプは身内の中の特に期待を抱いている人に対して向けられる。

こういうタイプは嫌われやすい一面を持ち合わせているが、裏に愛情があるのでお節介だと思われなければ好かれる事もある。

もう一つは厄介だ。

相手に対して愛情を持つだけの器量がない腰抜けだ。

赤の他人に構う邪魔者はほぼこれが全てだろう。

もしくは自分の価値観という小さい世界観しか持ち合わせない頭の弱い人だろう。

厳しさの根本にはコンプレックスがある。

このタイプの人間の多くは自分に甘い。

見た目にだらしなさが反映されているので分かりやすい。

その厳しさは愛情ではなく自己防衛であり、自分が一番下にいるのが怖いために弱い犬ほどよく吠えるを体現している。

例えば身長の小さい人は気が強いと言われていると聞くが、実は逆である。

気が小さいのだ。

身長の小ささはコンプレックスにもなる。

自分の身を守ることに精一杯だ。

その為には相手に対して攻撃的にもなる。

本当に気が強い人はゴールデンレトリバーの如く、自分の力を自覚している者は殆ど吠えない。