読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

身近にいる動物を観察して感想書いてみた

人間の特徴は繊細さにある。

それは苦しみを生みまた芸術を生み娯楽を生みだした。

 

対して動物はどうだろう?

僕は動物の気持ちは分からない。

何となく人間のエゴで動物の気持ちを図るなんて傲慢かもしれない。

ましてや人間の気持ちすら分からないのに動物の気持ちなんてわかるはずもない。

けど何となく厳しい環境で生きてきたか伸び伸びと生きてきたのかどうかはふとした時に現れる。

嬉しいのか悲しいのか、大雑把に分類すればそれと分かる。

人間だけでなく知能レベルが高い生き物も同じだ。

 

例えば近所に住み着く人懐っこい野良猫がいる。

僕を認識すると50%くらいの確率で甘えた声でスキンシップを要求してくる。

餌で釣ったことなど一度もない。

その日の気分で僕が鬱陶しいのかこちらが必死にアピールしてもその場を動かないことも50%くらいある。

僕は猫が大好きなんだ。

お魚レベルだと露骨にこいつは餌しか追いかけないのかとガッカリするのだけど人間だと複雑すぎて読み取り困難となり、疲労する。

猫はそういう意味ではさじ加減がいいのだ。

露骨な感情を兼ね備えた上で危害はない。

存在自体が天使なのだから大抵のことは癒やしでしかない。

甘え上手でありながら人間に媚びない所もポイントが高い。

気を使わない最高のパートナーとしての条件を備えている。

 

例えば僕はカブトニオイガメという亀を飼っている。

こいつはいつも顔に笑顔を貼り付けたカワイイやつだけど何を考えてるのかわからない。

パッと見可愛いけど瞳の底を覗き込んでみたら意外とゾッとする。

所詮は爬虫類であり、それを可愛いと感じる人間に対しても指を突き出せば噛みつかれる。

彼らからすれば餌という基準でしか物事を判断できないのだろう。

だから感情の表れを感じることがない。

 爬虫類系の顔は怖いと言われがちだが、本場は本当に怖い。


f:id:hiroki8623:20170224061354j:image      Σ(´∀`;)

 

 

餌をやっていると人間に媚びてくる様に見えるかもしれないが、恐らく100%位は獲物にしか興味がない。

 

複雑を極めるのは過酷だが、それと同時に単純すぎるのもまた考えものである。