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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

うつ病の多くは恋愛が関係するのではないだろうか?

自分は精神を病んでしまった人間を身近に見ているが、何故だか恋愛体質と言う共通点を彼らの中から見出している。

恋愛アニメを見て、現実を履き違えている乙女男はそういう世界にあこがれて回りに女友達を取り巻いていながら「俺は何で幸せになれないのだろうか」と嘆いてくるのだ。

「君は早くこちらの世界に戻ってくるといいぞ」と半ば強引にでも現実に引きずりこんで野郎どもとのむさくるしいコンタクトに慣れさせてやれば恋悩む乙女心を成敗してファンタジー症候群から抜け出していただろう。

ちなみにその元友人Aは親から虐待されていたのをトラウマとして引きずっていた。

そうはいっても同情されたって何にもならない。

自分の問題は自分で何とかしなければならないのにそれを恋愛に求めた結果依存体質になってしまったのだろう。

自分もそこは良く分かってるつもりで、恋愛相手とは所詮他人なのである。

自立してない人間がまともな恋愛できるとは思えない。

他にも通っていた塾にはBちゃんがいた。

その子とは面識もない赤の他人なのだけど、見るからに精神を病んでいる。

僕は知り合いだろうが人の傷に干渉する事は出来ないのでどうしようとも思わなかった。

しかし、相手から必死に何かをアピールしているのが分かった。

けれどそこから俺に対する興味みたいなよりは依存する相手を欲している雰囲気を感じ取った。

残念だけどいつか君は依存の無意味さを思い知る事になるだろう。

こういう恋愛の入り方は悲惨な末路を招く事になる。

 

僕はものすごく思う事がある。

恋愛、及びセックス(マスターベーションを含む)は成人するまで(成人しても依存は良くない)は最低限の事として控えるべきだと思う。

周りの元気で無邪気な人は見るからに初心で恋愛からは疎い。

特に思春期に脳が多感で影響を受ける時期に恋愛を知ってしまい痛い思いをしようものなら生涯引きずってしまう恐れがある。

そうでなくてもセックスや恋愛に依存すれば多くの犠牲が付きまとう。

例えばアメリカのトップクラスの理系では自慰頻度が極端に低い。

知能が極端に高い人は童貞である割合が高い。

また初経験の年齢が低い地域では比例して脳が小さい事がわかっている。

この事から恋愛に伴う快楽と言う刺激は人の脳を壊してしまうと僕は思っている。

幸せになりたいのはみんな同じだろうが恋愛と言う選択は寧ろ危険の方が大きい。

手軽に誰でもはまる事が出来るものには必ずと言っていいほどリスクがある。

恋愛をしている状態は脳では薬物を使用している状態と変わらない。