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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

昼夜逆転生活をする僕の日常。

そろそろ日が昇る時間だ。

寝なければ。

 

みんな普通はこれからおはようって時に僕はいつも眠りに付く。

どうしてこんな変な生活をしてるのかって?

自然に任せた結果だ。

僕がニートだからこそ出来るとも言える。

他のみんなは太陽と共にそれぞれ活動しなければならない義務に縛られているであろうから昼夜逆転とはなんの縛りも存在しないからこそ出来るとも言える。

そもそも朝に起きて活動しなければならないなんて義務でもないのだから誰も決めてない。

けど、どうしてか大人になった人達もみんな日に当たりたいらしい。

僕も証明のライトよりは温かい日差しのほうが好きではある。

いくら昼夜逆転に慣れてるとは言え、定期的に太陽の光を浴びなければ人間の精神は不安定になるように出来ているらしい。

 

なおさら昼夜逆転の理由がはっきりしない。

太陽の光が好きなのにあえて遠ざける矛盾した生活になってしまうのは何故なのか?

 

答えは他者の存在なのだろうか。

僕がニートになったのは一種の人間恐怖症なのだ。

動物の世界では敵に見つからない為に夜行性になる生き物がそれなりにいるが、同じ理屈なのだろうか。

僕は音に敏感で、足音や衝撃による気配を色々と感じ取ってしまう。

夜の静まった世界がとても心地よく落ち着ける。

しかもビデオ画面に反射光が映らないのでハッキリとした映像を見れるメリットがある。

個人的にこの生活は気に入ってるけれど僕の体も気に入ってるのかどうかは分からない。

今の所医学的に昼夜逆転はダメとされているけどその結果がひっくり返るなんてことになりはしないだろうか?

24時間活動型人間が増えてしまう。

そしたら僕の生活もピリオドを迎えるのだろうか。

それは困る。

 

まだ日は上らないみたいだけど僕はもうお休みの時間だ。

おやすみなさい。