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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

ルパン映画について面白かったのでつぶやいてみる

右も左もわからない頃からテレビなんかで親しんできたルパン三世ですが、ある程度物事の判断がつくようになってから見るとまた違う見方が出来て楽しいですね。

 

子供でも楽しめたのはとっつぁんとルパンの絡みが面白くてギャグ漫画みたいな感覚で見ていました。

それでも大まかなストーリーは把握できていたのでテンポの良さにつられて飽きずに見ていられました。

今でも疑問に思うのですが、ルパン三世って子ども向きなのか大人向きなのかよくわからない所ありますね。

アクションシーンや追いかけっこなんて子どもは大好き(大人も好きなのかな?)ですがところどころに深い格言があって興味深いんですよね。

子どもの頃はなに言ってるのだろうかとか思っていた事も年をとれば理解できる事が増えてさらに親しみが深くなる。

大人としての頼もしさを兼ね備えながら遊び心は忘れてはならないと魂に訴えかけてくるようでいつまでも楽しめそうです。

 

あと後々に気づいた事なのですが、ルパン達の驚くべき生存率を単なるアニメの強引で賄っているとでも思っていたので実はプロ中のプロだと知った時はこの年ながら純粋な5歳児のごとく目がキラキラしていたと思います。

石川五右衛門に限っては明らかに常人ではないのですが、意外ととっつぁんがめちゃくちゃ強いと知った時はまた目がキラキラしたでしょう。

冷静に考えたら、手錠を飛び道具として拘束道具として自由自在に扱うスキルは只者ではない。

 

その時からとっつぁんが好きになりましたね。

アホキャラと見くびっていたのによく見るとブレナイ精神と誠実さと人間くさいかわいさがある魅力的な人なんですね俺的に。

とっつぁんにこんな萌え要素があると気づかなかった昔の自分は損してました。