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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

「君の名は」の原作読んでみた 他の作品も同じく評価されるべきじゃないのかな

君の名はって凄い人気ですよね。
因みに映画はまだ見てないと言うかdvd待ちです。

新海誠監督の映画と言えば「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」など現実よりも美しい風景画と胸が熱くなる純愛物語ですよね。

こんな映画を描く監督がいたんだと密かに見ていましたが、いつの間にやら日本中に旋風を巻き起こす大変な有名人となっていたようで驚いてしまいました。

以下が監督が手掛けてきた作品です。
年代の新しい順に並べてみました。





レビュー欄の感想とか眺めるのが割りと好きです。

映画公開からだいぶ経ちますが人気は相変わらずで待ちきれずについに原作を先に手に取りました。



普段からラノベは読まないのですが明らかに児童書って感じですけど舐めちゃいけません。
活字になっても情景描写から描かれる美しさは現在で、頭の中でその世界の景色やらを想像してしまいました。(新海誠監督の映画を見ているからこそのプラシーボ効果?)

正直、今年一番話題になった作品なのでどんな大作だろうかと期待はかなりありました。

映画自体見てない口が言うべきではないのですが、いつも通りの新海誠さんだなって思いました。

確かに「君の名は」は万人受けするようにと監督が意識して描いた作品です。
それならば他の作品だってそれなりに評価されてもおかしくない内容だと思います。

時代の流れと言うものを感じます。
自分が趣味としてコソコソ見ていた様な映画が大々的になるのを目の当たりにする感覚は、喜びこそ感じるのだけど何だか複雑になります。