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ひとりでも割と平気で生きている

一人で出来る事を追求しています。映画や小説など新しい何かに触れて新鮮さを大事にしてます。アマゾンアソシエイト参加してます。

時間をどうやって上手く使いこなそうか

一日は24時間誰にでも平等に与えられている。
その決められた時間の中でもその時間をまんべんなく充実させ、多くのスケジュールをバリバリにこなす人と、計画性がなく最低限に生きているだけで時間を一瞬で終わらせる人がいる。

時間を上手く使いこなせる人間は大きな大望を成し遂げることだって時間の問題で可能にできるはずだ。
けれど多くの人はそれをどこかしらで理解していながらも躊躇してそのまま現状安定を願っている。

大望なんて持たなくてもいいし、自分なりの生き方をするべきだと自分も思っている。

それでも諦めの悪い人間なら時間を少しでも有意義に費やしたいと思うはずだ。

時間を有意義に使うにあたってやるべき事を箇条書きにしてみる。

・捨てないと新しい物は手に入らない。
人はスーパーコンピュータでもなければ万能でもない。
あれもこれもと手を伸ばしていては何もかもが中途半端に終わってしまう。
一日に集中できる量は限られているらしい。
何をやるのかテーマを絞ったほうがいい。

・朝の時間は速攻でスイッチを入れる。
朝とは頭にとってのゴールデンタイムである。
この時間を何に費やすかが大事になる。
頭を使って難しい問題と直面する際はこの時間にそれを当てるのが妥当だろう。

例えば頭をフル回転させる数学なんかはこの時間にやるとスラスラをこなす事ができる。

・寝る前は暗記に費やす。
何かを記憶するのは寝る前にやった事が一番頭に残りやすい。
何故なら頭は寝ている時に頭の情報を整理している。
より新鮮な情報ほど優先して記憶に定着する。

・当たり前を増やす。
ボーッとする時間。
それは意味があるのか?
悩むとは現実逃避であり、何も生み出さない。
悩むべきことでもないならスマートになった方がいい。
見に覚えがあるのならとりあえず何かやりやすそうな事に挑戦してみてはどうだろう。
目標に役に立つ事なら何でもいい。
小さい事でも続ければ当たり前になる。
当たり前は日課であり、呼吸のように苦しくもなくなる。

・休憩を沢山入れよう。
多くの人が見落としていると思うのだが、人間は一度に出来る集中はそこまで長くない。
無理でもしようとして、何もしてこなかった人間が急に一度に何時間でも続けて何かをやろうとするのは難しい。
もし出来たとしてもまず続かない。
そのうち嫌になってしまうだろう。
その前に休憩を挟むのだ。
数十分おきにもしくはもっと短くていい。
散歩してみたり仮眠を取ってみよう。
気持ちがリフレッシュされてやるのとイヤイヤやるのとでは効率が違う。
一度に2時間やろうが、一日のうちの隙間にマイペースにトータル2時間やるのとでは何も変わらないしモチベーションもマイペースの方が保たれる。

・中途半端に終わらせよう。
すぐにこなせる事なら終わらせても良いが、長期的になる場合は切り上げ時は中途半端にしてみよう。
中途半端のほうが、次回手を付けるときに入りやすいし、あえて終わらせないことによってその続きを頭の中で整理できるのだ。

他に何かあればその都度更新してゆくつもりです。